年末も押し迫ってきてバタバタとしていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

今日お話したい事は、俯瞰して見ることの重要性です。いやーそんな小難しい話されてもと、そう思われているかも知れませんね。
そんなことわかってるわよ!と私も思っていました。しかし、事実はそんなに甘くはなかったのです。

そこで今日は、大掃除で気がついたこの事実についてお話をしたいと思います。

私は、白雪ふきんという台拭きを愛用しています。このふきんはブログでも何度か取り上げたと思いますのでこちらを参考に。
『奈良の蚊帳生地ふきん 〜毎日使う物にもちょっとした遊び心があると楽しい』

ここ数年、このふきんが汚くなったら、取り替えて新しいものにしていました。

今日、たまたま洗濯してきれいになったのでしまおうと思い、よく見るともう生地がクタクタになっているではないですか!
そこで新しい年を迎える気っしょで同じ新しいふきんを開けたところ、なんと!サイズが違うのです。

あれれ…あれれ…??
こちらの写真を見てください。

ふきんのサイズが変わったのかなぁとはじめは思ったのですが、ネットでググってもこれがオリジナルのサイズです。
しかし、現在使っている使い古したふきんはその半分位になっており、
そのことに私は全く気がつかず半年以上使用していたのです。

そして、何度か漂白剤を使って洗っていたものと新しいものとを比べるとかなり生成がかっています。

毎日のことなので徐々に徐々に選択で縮んでいき、それでもこれが普通なんだと思ってずっと使い続けていたのです。(笑)

これはふきんの話ですが、日常生活の中でもあるあるです!

例えば、秋に収納箱にしまった夏物の衣類、今、改めて見直してみるとなんでこんなにくたくたになったものを、なぜ収納ケースに閉まっているんだろうか?と思うことも多々あるんですよね。

このように、当事者になると周りをみて俯瞰することをせず、今ある物に執着してしまいがちです。
しかし、少し時間が経ったり、新しいものに変えた瞬間に、この判断が間違いであったと言うことに気がつくのです。

物だけでなく、気持ちの上でもそんな執着を持っているものがあるとすれば

こんな時は、少し目線を変えることが重要なのかなぁとも思ったりします。

よく、旅に出ると、今住んでいる生活の良さや日本の良さを実感できることもありますよね。

そんな意味も含めて、少し視点をずらしたり遠い視点で眺めてみたりすることの時間や余裕が大事かなと思っています。

年末年始は、ある意味ゆっくり過ごす事のできる時間があります。
年末は、物を処分したり新しいものを購入したりして物を俯瞰できる時間、年始は、自分の仕事や家庭の立ち位置、人生目標を見据えたスケジュールの俯瞰をするというのはどうでしょう。

そんなことを考えられたら良いなぁと思っています。

この記事を書いた人

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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