もうすぐブログを書いて1000記事になります。
厳密には959記事目なんですが…

最近では、早く1000記事に達成したいという欲と、1000記事も書いているのになんか上達していないなぁ〜という虚無感が沸々と湧いてきました。

この心の奥には、
人から褒めてもらいたい
凄いじゃん!と認めてもらいたい気持ちがありまして、

反面、だから何なのよ?それで何かあったわけ?と問うている私がいます。

一記事平均して1000文字書いているとして、ざっと100万文字になり、書籍一冊10万字とすれば10冊以上の本を出しているわけです。

その数字に、

お〜〜〜!
と感動したものの、自分に結果が残せていないのでなんか落ち込んでしまうんですよね。

そこで、仮にこんな悩みのクライアントがいると想定して、自分がコーチだったらどんな質問をするか考えてみました。
数字や結果にあまりにもこだわり過ぎているクライアントです。

「 ねえねえ、ブログ書いている時ってどんな気持ちなの?
自分にとってのブログって?
始めた頃のブログってどんなんだった?」

ふと、始めた頃を懐かしく思い出しました。

そういえば、あの頃は書くこと自体に力が入っていて、一記事書いたら息切れして、しばらくもういいや…と休み休み書いていたなぁとか、
なんか伝えるために一生懸命だったんだけど肩に力が入っていて息が詰まりそうなこともあったよね。
そうだ…夜遅く眠たい目をこすりながら頑張っていた日もあったよね。

そんな思い出が、一記事一記事読み返す度に思い出されます。

初めは100記事、次は200記事、500記事、800記事、そして、

1000記事書いたら凄いことが起こるんじゃないかと期待していたけど、そこには何もありそうにないね。笑

また折り返し地点に立ったと思ってバムクーヘンのように層を重ねていけば、人生の幹が太くおおきくなって高く自分を成長させていくに違いないと思う今日。

さて、さらにパワーを入れてしなやかな年輪を作っていこうかなぁ。

この記事を書いた人

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから