ちょっと習って出来ると「私できた!完璧!」と自信満々になっちゃうけど、いざ、実践でやってみると全くできない。
で、落ち込む、、、。

私ってあかんわ〜〜と自己肯定感が下がっていくのです。
こんな経験ありませんか?

これはコーチによると当たり前のことらしいですよ。

結論から言うと、そんな気持ちの揺らぎがあっても、諦めず淡々と反復練習をしていくことが自分の基礎固めになるということです。

例えばゴルフです。

ゴルフは、ラウンドに出ると、ボールの位置が自然界の土の上だからアップダウンがあって当然。

レッスン場のフラットなポジションでコーチとともに練習をしていても、実際の状況とは精神的にも厳しい状態に置かれるわけです。
さぁ頑張ってやるぞ!と、思えば思うほど力が入って全く打てない。

あれ?この間までうまくできてたのに、なんでなんやろ??と落ち込むこともしばしばありました。

また、コーチングでも習ったことをいざ実践でやってみると、教科書通りにいかない。
これは、台本じゃないんだから、人と絡み合って会話をするからですよね。
すると思いもよらない方向性に会話が飛んでいって、あたふたして焦る。
今まで、できる!大丈夫!と思っていた自己肯定感が見事に崩れ去りどんだけ落ち込むか!

で、コーチに嘆くと、

どちらのコーチも、そんなの当たり前やんと言わんばかりに、いつも平然と笑顔をうかべて聞いてくれています。

そして、最後に、「みっちゃんより何年コーチやってるの?そんなん当たり前よ。自分だって何回もそんな経験を積んできて少しずつ上手くなるんやから」と、叱咤激励されるんです。

ゴルフとコーチングどう考えても同じやわ…。

そんな気持ちの揺らぎがあっても淡々と反復練習をし
ていくことが自分の基礎固めになるのですね。

ここで投げ出したら、結局は元の木阿弥。

反復練習は上達の道なので、凹まずに頑張っていこうと思っています。

こちらは、YouTubeゴルフ動画です。
コーチがそのことについて述べています。よかったらご覧くださいね。

この記事を書いた人

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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