安物だとなんだか乱雑に扱ってしまう経験ってありませんか?

私は、ゴルフを始めてまだ1年ほどで、ラウンドに出たのも5回を満たないほどですが、このことがゴルフでも大きく影響していることを知り、更に奥深さを知った今日この頃です。

以前は友人の勧めから、ボールはきっと無くすから多めに持っていってねと言われ、アマゾンなどで安価なロストボールを購入していました。

しかし、ゴルフコーチからのアドバイスの1つとして、

「ゴルフボールは新しい良いものを使ってくださいね」

とのこと。

理由は、新しいボールだと

  • 無くしたら勿体無いので、丁寧に打とうとする
  • コースの打つ方向もちゃんと見定めるようになる
  • 打つことに対して無茶なチャレンジをしなくなる

素人にありがちなのは、より良い結果を残そうと必死になって力ずくでボールを打とうとしたり、自分の実力を過信して遠回りをせずにわざわざ池越えをしたりして、無茶な場所に打ち込もうとしてしまいます。

このような戦略は、スコアを良くするための初心者にとっては決して良いことではありません。

とは言え、コースを回っている最中は誰もそんなこと注意をしてくれませんから、自分にブレーキをかけるためにもこういった新しいボールがとても役に立つそうです。

正しく、高いボールなんだから失くしたくないと言う意識が働き、無意識のうちにまっすぐ丁寧に打とうとするのです。

確かに、私もそう言われてから新しいボールに変えてラウンドを回るようにしたところ、無茶な打ち方もしませんし、林に入る確率が減ってきたように思います。
もちろん、これはどう考えても池にはまる確率が高い場合はボールを交換したりと臨機応変にやっていますが…。

これは、ゴルフ以外にも言えることで、例えば食器を使う時でも高価な大切な食器は丁寧に扱いますし、それによって立ち居振る舞いも変わってくるようです。

今回はゴルフボールを例えにして書いてみましたが、生活のありとあらゆる場面に応じて、このことが言えるのではないでしょうか。

ゴルフはメンタルスポーツといわれていますが、こんなことからもゴルフって面白いなぁと感じた今日この頃です。



この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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