最近では、厚手のセーターを洗濯してタンスの中にしまうことがとてもうっとおしい気持ちになってきました。

その理由は、

徐々に春らしくなってきて日中はコートもいらないんじゃないかしら?と思う程暖かい時があるからです。

私の住んでいるところは、奈良の山間部で、朝はまだ気温が2〜3度とかなり低い時もありますが、3月に入り気分的には、春らしい色合い目がいくようになってきました。

不思議なもので、秋は10度位の寒さでも非常に寒く感じセーターが恋しくなってきたのに反して、そろそろ暖かくなり始めてきたこの頃は、逆に薄手のセーターや春らしいコートにスカーフやカーディガンを重ね合わせて体温を調整する方を好むようになってきたのです。

動物が冬眠から覚めてゴソゴソしだすように、私たちもそろそろ動きやすい洋服で活動したいと無意識に思っているようですね。

それが如実に感じたのが、この鬱陶しさだったのでしょう。

そこで、徐々に厚手のセーターを洗濯し終わった後、収納ボックスに入れていく作業をしています。
特に、キルティング生地のスカートや厚手のタイツ、靴下、モフモフとした襟巻きなどは、かなりタンスの中で嵩になる存在です。

普通の収納品に較べると3倍程の収納スペースをとり、これを数枚収納ケースにしまうだけで随分と他の衣類が取り出しやすく感じられます。

3月から4月にかけては、転勤や移動、進学と物理的にも季節の変わり目となってきます。

その変化に徐々に対応出来るよう、先ずは毎日使う衣類の収納にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか?

私も厚手のセーター2〜3枚と靴下、タイツ、起毛のスカート、パンツ類などを収納ケースに入れることで、随分取り出しが楽になりました。

また、収納する際に今季使わなかったものは処分して、春の新しい風を入れてみたいと思います。

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この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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