見た目きっちり固定されているように見えた流し台、私達はきっと外すには結構大変だとずっと思い込んでいました。これが、昨日書いたブログのお話です。

ところがあっと言う間に外れて、中途半端になっていた残りのフローリングを貼る作業に取り掛かりました。

いずれにしても、外には見えない作業なので、適当に貼っておきました。次回、このキッチンをどかす時は全面改装の時になるでしょう!(と言う想いも込めて!!)

フローリングシートは以前に余分に買ってあったものをこちらに充てました。


こういう時、自分でやっているので融通が効きますね。

そして、足場が出来たところで、上の棚の設置です。

これが、半端なく重たかったです〜〜。

一人が両手で棚を上に支え、もう一人が壁にビスを打つ作業になります。

当然2人しかいないので、私が支える作業になります。フゥ、、、

この辺で手がパンパンになってきました。ここまでで、概ね三時間経過。お昼は、キッチンの隅でカップラーメンをすすりながら、ほんの少しずつ変わっていくキッチンに大満足です。

この、目で見て変わるというのがほんと大事ですね。
そして、もう一つ勉強になったのは、実際解体しているとどんな風になっているのか知ることが出来ますから、その後のメンテナンスも結構できるんです。

午後からは、最後の難関、流し台の設置です。

配達業者さんにお願いして、キッチンのすぐ側においてもらいましたが、こちらも2人で持って設置するのには、ちょっと重たかったです。なので、下にバスタオルや段ボール紙をひいて、少しずつずりながらの移動です。

以前、ショールームにキッチンを見に行った時、設置費用が5万円と書いてあったので、これはどんな費用か尋ねたところ、配達料ではなくて、基本的には、取り付けが可能な状態のキッチンに設置するだけだと伺いました。ですが、こういったシステムキッチンの場合、すでに組み上がっているので、ほとんどが玄関から台所までの運搬費用と設置に伴う簡単な取り付け代金の出張料大人2名分だそうです。

なので、これもカットして自分たちでするのみです。

そんなこんなで、なんとか形になりました!!

改装前

改装後

ガスの取り付け以外は、とにかく終了です。

ここまでで概ね六時間ほどでしたでしょうか?
なので、主要なキッチンが使えない状態はその間だけでしたから、ホッとしました。

いろいろ検討した結果、業者を入れずに私達夫婦だけですると決めたので、本当に、にわかキッチンの出来上がりでしたが、それでも、やらずに不満のため息を漏らすよりかはずっと幸せです。

そんな話をブログに書くと「いや〜〜〜凄いね!!」ってみんなから言われるんですが、実際、大富豪になればこんなことしなくて良いわけだし、、、。笑
まぁ〜、お金のない夫婦が頑張っているんだねって思いながら、おつき合いくださいね^ ^

でも、一つ言えることは、この連続性がお金持ちになる一歩だ!とようやく気が付いた今日この頃です。

さて〜〜、これから、冷蔵庫の移動やそれに伴い食器棚の買い換えなど、まだまだ続くのですが、ぼちぼちやって行きますね^ ^

では、また!

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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