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『ずっとやりたかっとことをやりなさい』ジュリアキャメロン著の本に紹介してあるモーニングページに取り組んでみました。

モーニングページとは、朝、3ページほどの手書きの文章を意識の流れをありのままに綴るのです。
これを書くことで、自分が何を考え、何を必要としているかを知らせてくれる、そんなノートらしいので、本を読んで取り敢えず1ヶ月続けてみました。

すると、かなりの変化を感じ、自分でも驚いています。

モーニングページへのお誘い

  • 時間:朝一番の思考がクリアな時間が良いです。おおよそ、30〜60分はかかります。
  • 場所:内省の時間になりますから、邪魔な物・人・音が無い方が集中出来ます。しかし、自分の心地よいもの、音楽とか飲み物は必須です。
  • 費用:A4のノートとペン

やり始めたきっかけは、内省する時間が欲しかったので、強制的にノートに書くこことでその時間が持てること、コーチングを学んだことで更に自分がどうありたいのかを探求してみたかったからです。

得られたもの

結果的には、たったノート1冊買って始めたものの、1ヵ月続けてかなりの効果があったと実感しています。

1日のスケジュールの優先課題が見えてきた

初めは何を書いたら良いのかわからなくて、今日のスケジュールとかやらないといけないこととかを書いていました。すると、1日の中で自分は何をしたいのかが整理され、優先的にできるようになってきたのです。

頭の中が整理できるようになった

書いてみて驚いたことは、まず始めに自分の思考って、レコードの針が飛んで音楽にならないように、頭の中もかなり飛んでいると文字にして実感しました。(レコードの針が飛んだ音楽って、、、時代を感じる〜〜)

これは本当に驚きで、一つのことを集中して書いているのではなく、頭にいろいろなことがポンポンと浮かんでくるのです。

でも、ここはめげずに書いていきます。なので、後で読み返してみると書いてある文書は意味不明で全く理解できない文章です。笑

しかし、その中でも時折良い言葉がポンポンと浮かんでくるのです。

それを素早くキャッチして、書く。それを更に深く考える。で、また書く。

正に、頭の中でごちゃごちゃになった思考が、ノートに綴られることで可視化して見ることができるようになるのです。

自分の持つもの、身に付けるものについての重要性が実感

乱雑に書くときはいつもコピーの裏とかA5のノートに書いていました。
しかし、A4に変えてから、大きなノートに書くと言うことがこれだけ清々しいのかと体感できるようになりました。もちろんペンも使い易い物だと思考がスルスル出てきます。

これを体感してから、自分の持つものについての重要性が実感できました。

情報過多になりすぎている自分を発見

一週間ほど書き綴った頃に、思考が溢れ出してきてあれもこれもしなくっちゃと衝動に駆られるようになってきました。

そして、その気持ちだけが紙に記され、やれていない中途半端な自分が見えてきました。

今の自分の状態が見え始めてきたのです。

でもそこには、不安とか不足感ではなく、そうだ!!これをすれば良いんじゃないかなぁという感がぼんやり見えてきたのです。

1ヶ月やってみて

いかがでしたか?

私もやってみるまでは、ここまでの成果があるとは思いもよりませんでした。

この本を購入したのは、既に7年以上も前のことですが、きっとこれをやってみようというタイミングが今だったんだと思っています。

この投稿を読まれて、もしピンときたら是非チャレンジしてみてください。
内なるあなたのアーティストが、自分がやりたかったことは何なのか?教えてくれるきっかけになるかもしれませんね。

私も、モーニングページこれからも続けて行こうと思っています。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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