皆さんは、余裕を持つってこんなにいいことなのかと実感した時ってどんな時ですか?

実は、先日、go to キャンペーンを利用して4泊5日の北海道へ行きました。

普通なら、時間やお金を気にして3泊ぐらいがせいぜいでしょうが、せっかくなのでもう一日延長して出発時間をゆっくりに設定した行程にしました。

出発当日の午前中は仕事をして、昼から北海道へ旅立ち、小樽1泊、札幌定山渓に1泊、そして、富良野のトマムに2泊の旅行です。

まず、計画をするにあたり、北海道とひとくくりにいいますが、移動が大変なのでどうやってゆとりを持たすか?ということでした。

そこで、私が必ず行きたいところをピックアップしたところ、富良野・小樽でしたので、とにかく、途中で温泉にでも浸かってゆっくりすることを考えました。また、富良野は、素敵な観光名所もありそうなので連泊することにしました。そして、宿泊は、星野リゾートホテルで紅葉の北海道を堪能することにしたのです。

行程は、こんな感じです。

1日目、新千歳空港に着いた後、小樽までは約1時間途中で夕食を挟みながらの移動でした。

2日目は、小樽運河沿いのホテルでしたので、朝から観光して、定山渓までは車で90分、途中紅葉を見ながらのんびりとしたドライブです。友達が働いている動物園で訪問し見学し、ホテルでの夕食。

こちらは、小樽三角市場にての朝食海鮮丼

3日目は、翌朝もゆっくりとチェックアウトをした後、富良野の青い池を見学しトマムに入りました。こちらも、5時半ごろにチェックインでした。

青い池の風景は、初めてMacのパソコンを買った時に背景の写真がこの池の写真でした。

ずっと出会ってみたかった風景です。

4日目は、のんびりとホテルで滞在しながらお風呂に入ったり散歩したりとトマムを堪能し、富良野の六花亭まで更に紅葉を感じたドライブの旅。

白樺と紅葉のコントラストが綺麗でした。

5日目の最終日の朝は、早めに朝食をとりホテルを9時に出るとそのまま直行で新千歳空港です。
空港からお昼に出発し、家に帰ったのは夕方4時半位でした。

旅で得たもの

計画当初は、スケジュールがスカスカのように感じていましたが、あまり見学場所を選ばない旅も、なかなかのんびりとして、あーなんて自由気ままなんだろうと実感することができました。

期間が短い旅行なら、あそこもここもと贅沢にギリギリまで遊ぶのですが、これだけ旅行の日数があると何となく気分ものんびりとなります。

5日間ものんびりしていると、最後にはバカになるんじゃないかと思っていましたが、慣れてくると、ゆったりとした時間の流れに、携帯やパソコンなどいつも使っているものは、すっかりホテルに置き忘れていました。

なにかあった時のためにと、パソコンや充電器などは万全の体制で旅行に行ったのですが、無用の長物です。

私たちはついついたくさんのことをキチキチに詰め込んでしまいます。例えば、電話をかけながら事務処理や料理、洗濯物干しながら子供あやしてみたりと2つのことを同時にこなしていたりします。

それはそれで効率的なのでしょうが、もしかしたら、自分をこうやってごまかしているのではないか?とも思ってしまいます。

旅を終えた今、余裕を持つことってこんなにいいのかなぁと思えるほどでした。

気持ちの余裕、時間の余裕は、『生きる』を感じるためにとても大事だと思いますし、忙しい毎日は結局自分をごまかしているんだなぁとつくづく感じる今日この頃です。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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