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コロナ禍の中、旅行に行きたい気持ちとは裏腹に、規制がかかり以前のように自由に飛び回る事ができなくなりました。そこで、混雑を避けた観光地、即ち、離島や車で行ける場所、少人数、リゾートホテルでのんびりというキーワードが浮かんできますよね。

さてさて、資質の違うふたりが掛け合わさって、それは珍道中の旅となりました。

ある意味、旅の志向が全く違う二人が上手く譲り合いながら、良いところを掛け合わせたから思い出深き旅となったのでしょう。さてさて、どんな旅だったのか、、、。

角島を眼下に臨むオーシャンビュー

朝、目が覚めてカーテンを開けたとたん目の前は角島と海。
昨夜は、とりあえず角島にと思って車を走らせて夜の9時に到着。辺りは真っ暗で、どんな風景が広がっているのかさえも想像がつきませんでした。

友達は、あそこにも行きたい、ここにも行きたいと盛りだくさんな旅行を望んでいましたから、宿泊に関しては、民宿でもどこでも良いよ〜てな感じ。

私は、やっぱり旅に来たんだからホテルライフも楽しみたいし、今はgo toキャンペーンの真っ最中。
眼下に見下ろす素敵な風景をホテルの窓から見たいと言う私の提案に賛同してくれて、泊まったのは角島の玄関口にあるホテル西長戸リゾート。そこは、窓からの景色も露天風呂からの眺めも海で、奈良という海のない県からやってきた私には、素敵!のため息でした。

残念ながらゆっくりと夕食も朝食も取ることができませんでしたが、角島に行きたいという2人の願いが、すでにこのホテルに泊まったことで叶ってしまいました。

赤の鳥居と青い海のコントラストが際立つ元乃隅神社

最高の景色を堪能しながら、一路、車で30分ほど東へ行くと元乃隅神社へ。

こちらは、青い海と赤い鳥居そしてのコントラストが非常に美しく風光明媚なところでした。

海の崖っぷちに鳥居があるなんて思いもしない風景に、ああ〜日本って素晴らしいと再認識です。

センザキッチンは、食事とお土産が充実

どこまでも続く海を堪能した私たちが、ようやく朝食にありついたのは、お昼ごろでした。

山口の仙崎にある、センザキッチンという道の駅。
以前は魚市場のような場所を立ち寄りやすいように改装し、お土産物やとれたての魚介類、果物、野菜などの産直コーナーがあり食事やお土産物を買い求める人が平日でさえも沢山いました。
また、レストランの他に、バーベキューコーナーもあり、新鮮な魚介類を購入してそこで焼きながら食べることができます。

友人の旅のパターンは、コンビニで弁当が多いそうですが、食べる楽しみも必要じゃない?と言うことで、お昼も兼ねてアジフライと焼き魚定食を堪能。デザートは、産直市場で買った菓子やピオーネのぶどうを車に積み込み一路、広島厳島神社に向かったのでした。

旅は流れに従う事が肝心

センザキッチンから見える青海島は、周囲約40kmで、北長門海岸国定公園の中心部にあり、別名「海上アルプス」とも呼ばれています。

大自然がつくり上げた洞門や石柱などの岩の芸術作品を遊覧船でセンザキッチンから、眼下に見渡す青海島を見学する船が出ていると言うことで少し気にましたが、私は今日中に奈良に帰ることを切に願っていたので気が進みませんでした。

友達が言うには、「切符売り場まで行ってうまくいったら乗りましょう。うまくいかないときは、きっとタイミングが悪いと言うことなので諦めましょうか」との提案。
そうだね、後から後悔するのも嫌だし、ととりあえず桟橋近くの切符売り場まで。

幸か不幸か、現在はコロナ禍のため蜜を避けるための対策として大きな船しか出ておらず、しかも島を1周する便は運休していました。

すっかり納得して諦めた私たちは、一路、広島県の宮島に向かったのでした。

厳島神社の鳥居は只今改造中

宮島に行くために、船が頻繁に出ていたのですぐに乗り込み厳島神社へ向かいました。
私は、厳島神社が初めてだったので海の中に浮かぶ鳥がただいま改装中のため見ることができませんでしたが、ショートな船旅を満喫。

すげ〜暑くて、広島に着いた時は、4時頃でしたが汗だく。

さすがに、広島と言えばかきでしょと焼き蟹を食べたい気持ちはありましたが、30度を超える猛暑日和。どうぞ痩せますようにと神社で参拝しつつ、フラッペなどの冷たい飲み物を舌鼓。

牡蠣を食べたかったが流石に暑くて食べる気になれず、最後のインターチェンジで広島焼きを買って、ほんの少し広島のグルメを楽しんで家に無事帰宅しました。

本日の学び

  • 各地方に点在する道の駅は、特産物と産直でなかなか面白い。
  • 女2人の資質の掛け合わせは、『弾丸!セレブ食い倒れツアー』と命名
  • コロナ禍で見えたものは、日本は素晴らしいってこと
  • 旅は流れに従う事が肝心
  • ずっと運転してくれていた相棒に感謝

こんな風に一泊二日の旅は時計の針が翌日の日付に変わった頃に終わりましたが、今回の旅で弾丸で十凸猛進する友人と、宿泊先や食べ物にこだわる私の資質があいまってとても実りの多い旅でした。

基本、運転が苦手な私を気遣って、ずっと運転してくれていた相棒に感謝です!

そして、すごい距離を駆け巡リました。今更ながら凄い旅だったなぁ(笑)

そして、学びも多かったです!!

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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