自分のニーズ(人からこう思われたい)は何なのか?を知ることや自覚することで、その感情すらもコントロールができるようになってくるようです。

しかし、じっくりと考えて、自分一人ではなかなか気づきを得ることが出来ませんから、思い切って講座に参加しました。そこで、私の心の中に、小さな女の子が潜んでいることに気がつきました。

『ニーズ』ってなに?

身なりを整えること、相手に対して誠実であること、約束を守ること、などの背景には、人から良く思われたい、信頼できる人に見られたいなどのニーズから、自然と行動を起こしています。しかし、過剰に働くと、そのストレスで精神的に自分を追い詰めたり、体を壊したり、相手をコントロールしようと悪さをしてしまうようです。

自分のニーズは何なのかを?を明確にし、理解することで、その感情を上手くコントロール出来るようになってくるようです。

ニーズを上手くコントロールする

私の場合は、誰かに認められたいというニーズがありそれが自分の中で強いと感じています。良いように働くと、ちゃんと頑張れるのですが、強く働き過ぎると、相手にも同じことを要求したり、できない自分に落ち込んだりと過剰な行動に出ることに気がつきました。笑

そのことを認識して何度か感情のコントロールが出来ない場面に出くわすと、今までだったらイライラして腹が立っていたことでも、「あーまた、やってるやってる〜〜(^ ^)」と思い自分を俯瞰することができるようになってきました。

ニーズと上手く付き合う方法

昨日のワークでは、私は見てて欲しいと言う欲求があるのではないか?と、コーチからフィードバックをもらった瞬間、すべてのことに対して腑に落ちました。

例えば、私はゴルフのコーチをつけて時々練習していますが、『見てて欲しい』と言う欲求が強いので、コーチのいうことを素直に受け取れますし、安心して練習ができます。
コーチも上手く引き出そうと褒めたり、叱咤激励したりしますから、その相乗効果で練習が楽しいという感覚が生まれてくるわけです。

私の場合は、自分を見てて欲しいという欲求を満たすために、自分にコーチをつける方法で、上手く解消できているようですね。

しかし、家事などで一生懸命がんばっても、誰からも感謝されなかったり、頑張っている姿を認めてくれなかったりすると、自分の中で満たされない感が生まれ、なんでこんなことやってるんだろうか?私は家政婦?と思いイライラするわけです。

自分で自覚ができるようになると、今度はそのニーズが悪い方に働いているときは、イライラや嫌悪感を感じているのがわかり、その感情をコントロールするために、自分や相手にぶつけるのでは無く、どうやったらそうならないようにするかという術を考えられるようになってきます。

主婦業でいえば、ルンバや食洗機に頼るとか、家事の休日を強制的に持つ、スラック(余裕)をもつなどの対策が出来ます。

まとめ

このように『ニーズ』は強力なエネルギー源でもあります。

うまくコントロールすることで、自分で生きやすい世界を開くことができますし、より自分をパワフルにもできますから、感情が揺らいだ時は何故?そんな風に感じるのかを考えてみてくださいね。

今後も、私の心の奥底に潜んでいた、『私をみて〜〜♪』という可愛い女の子と上手く付き合って行きたいです♪

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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