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掃除するって、どうゆうこと?

IMG_0555掃除するって、どういうこと?

年末から年始にかけ、めちゃくちゃ忙しかった為、結構片ずけがなおざりになっていましたので、仕事が忙しくならない前に、少しづつ整理していこうと考えていました。

さて、そんな時に目が止まった2冊の本です。
5年ほど前の本ですが、もう一度読み直してるみても、なるほど…と思い当たる事が沢山あるので、皆さんと考えてみたいと思っています。

一つ目は 新・片ずけ術『断捨離』 やました ひでこ 著
http://www.amazon.co.jp/新・片づけ術「断捨離」-やました-ひでこ/dp/4838720521/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1421700469&sr=1-3&keywords=断捨離+やましたひでこ

あまりにも有名になり、女性の間では 断捨離=片ずけ のイメージが出来上がっているのではないでしょうか?
最近、かたずけないと〜と思っているとこういう本に目がいくのは、やはり何かに後押ししてもらいたい!だとか、きっかけ作りを無意識に考えているんだと思います。

さて、この本端的に言えば、片ずけの本なのですが、ただ片ずけて綺麗にするだけでは時が経てばまた散らかりますよね。
そうではなくて、自分の心に目を向けて、何が自分に大事かを問いただす際、「掃除する」という、人が誰でも出来うる行動に着目し、ここから整理することによって、自分に決着をつけていく作業です。

そして、不要なモノを片ずけて、必要なモノが残った時、新しい自分自身を発見出来る。と著者は述べています。

では、今年のテーマ、〜新しい自分探し〜
少しずつ進めてまいりましょ〜

2つ目は、楽して、儲けて、楽しむ
80対20の法則  生活実践編  リチャード・コッチ 著

http://www.amazon.co.jp/楽して、儲けて、楽しむ-80対20の法則-生活実践篇-リチャード・コッチ/dp/4484051079/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1421700620&sr=1-4&keywords=80対20の法則

〜ムダな努力をせずに人生で成功する方法〜

これ、最高やん!ホンマに叶ったら…と思って、これも5年ほど前に読んで、棚に飾っていた本でした。

何故そうしたのか判らないが、私はこの2冊を同時に手に取り、読み返してみました。

そしたら…

凄い〜! 一つは、掃除の本、もう一つは、経済と自己啓発の本。今更ながら、この2冊
がリンクしているんですよ〜

要するに経済用語で「パレードの法則」 別名2:8の法則とも言われていて「富の80%は20%の人たちが稼ぎ出している」「面白いことの80%は20%の仕事に集中している」など。
多勢の結果を少数の要因が生み出すとされる経験則の事です。

この法則は日常生活にも沢山あてはまり、うまく活用することが出来れば、楽して楽しむ事ができる様だ。

じゃ〜今度は掃除という観点から考えてみよう。

家には沢山の物がが溢れている。いま、このキッチンの周りを見渡して、仮にこのうちの20%が使ってる物で、とても重要として、あと80%がどうでもいいものだとしたら…
逆に、全く不要なモノ=捨てるモノが20%だとすると…

棚が10個あれば一つ空っぽになるし、5つの引出しのうち一つも空っぽになる。そしたら、その辺に散らかっているモノが収納できるのでスッキリするな〜なんて、思える。

リビングにいけば、20年前に購入したオーディオデッキがまだ綺麗に設置してあるが、最近はそれで聞いた試しもない。生活が変われば、道具も当然変わる。今では音楽はYouTubeできいたり、パソコンにダウンロードしたり、車で聞いたりと音楽はながら聴きが多くなってしまった。常に誇りがかぶるやっかいな品に成りつつある。

やっかいなモノが見えてきているが、後はどうやって私をやる気にさせるかだ!

パレードの法則では、少ない労力で結果を出す為には、先ず行動ではなく、焦点を絞り、いかに改善するかだ!

目標ーー自分はどこに行きたいか
経路ーー一番楽に目標にたどり着ける経路
行動ーー最初のステップ

だとすると、掃除と何の関係があるのかな〜。まったく見えない。えっ、何が?って、掃除することの意味よ〜。出来ればしたくないが、そうも言ってられないのが現状だ。

そんな時、本のページをパラパラめくってみた。

生きるとは選択の連続。「選ぶ力」を鍛えていく

なるほど、そりゃそうだ。毎日私たちは無意識のうちに選択している。
今、本を読むかテレビをみるか?こっちの道から帰るか?あっちからいくか?

もし、8・2の法則で行うなら、この無意識な選択も意味がある。

リラックスしたいなら、テレビでも本でもいいだろう。しかし、将来的に知識を得たいと望んでいるならば、情報を選択し、本を読むに限る。
あっちの道もこっちの道もどっちでもいいようにみえて、早く帰りたいなら近い方を選ぶだろうし、景色を楽しみたいなら別の道もある。

このように、時間を点で考えればどっちでもいいような選択も、長いスパンで考えればちょっとした選択が大きな分かれ道にならざるおえない。ましてや、それを後から起動修正するとなれば、またまた厄介である。何故なら、8・2の法則の視点から考えれば、余計な労力で結果が出せないことになる可能性が大である。

この訓練、すなわち「選ぶ力」を鍛える為のステップとして掃除をすると、先づ、いるか?いらないか?を選択しないといけない。このモノに向き合って、一瞬でも考える。このことの繰り返しが、選ぶ力を鍛えることなんだな〜と思います。

3つのステップに置き換えると

目標ーー新しい自分に出会う
経路ーー取捨選択
行動ーー掃除

綺麗になれば、今度は自分が何が必要なのかがみえてくるのではないかと思った次第です。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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