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今月に入ってさらにコロナウィルス旋風が社会現象になり、マスクや消毒液もさることながらトイレットペーパーやキッチンペーパー、お米、冷凍食品などが次々にスーパーから消えていく状態です。

小中高の子供たちも、学校が休みとなり親としてはのんびりと構えていられない気持ちになっている事でしょう。

私ができることといえば、むやみに外出せず、これも健康を考えるチャンスと捉え免疫力をアップするために、いろいろ取り組んでみたいと思います。

  • 適度な運動
  • バランスの取れた食事
  • 質の良い睡眠

が、必須だと考えています。

特に睡眠は自信があったのですが、スマートウオッチで1年間計測してみると

スマートウオッチで計測

最近、ファーウェイの時計で睡眠ログをとっています。

実際、質の良い睡眠ってどんなん??って思うじゃないですか。

今では、スマホの睡眠アプリと腕時計が連動しているものがたくさん出回っています。

これを装着して寝ることで、朝起きるとどれだけ質の良い睡眠がとれたかが、表示されるようになってきています。

感覚で今日はよく寝た!と思っても基準が全くないので、こういったアプリを利用して続けていくことで自分にとってどんな睡眠が質が高く、快適かが解ってきます。

1年間ログをとってみて

このログ1年続けているのですが、

  • 適度な運動
  • 快適な寝室
  • 夜11時には就寝
  • 刺激物を避ける
  • 心身共に健康

という条件をクリアしないと80点は超えないということが体感できたことです。^ ^

意外とちゃんと寝てる!と思っていた時もこの条件がクリア出来てないと点数が出ないんですよね。ほんと不思議です。

適度な運動

人によってどのくらいが適度な運動かはわかりませんが、私の場合は概ね1万歩ほど歩いている時の方が質が高いようです。要するに軽い運動ができている時です。

祝日、何も無くのんびりと家で過ごすとほとんど歩かないので、なかなか深い眠りができません。

反対に、電車などを使って外出したら、1万歩は軽くクリアできます。すると、夜は程良い疲れと共に良く眠ることができます。

また、私の場合は、仕事が農業なので、外で軽く仕事することが健康の源になっているようです。

快適な寝室

私の住んでいる街は、市内に比べ気温が5度ほど低く夏場は凌ぎ易いのですが、冬は気温がマイナスになることもしばしばです。

そのため、寝る前や朝方の暖房、それに伴い加湿器も併用しています。

また、寝具もすぐに洗いやすいように脱着が簡単なシーツにしたり、掃除も簡単にできるよう寝室には何も置いていません。

最近では布団乾燥機を寝る前際に10分ほど稼働させておくと、かなり布団の中があったかくなるので気に入っています。
寝る前の暖房費を節約したい方は、オススメです。

11時には就寝

ログをとって驚いたのは、寝る時間なんですね。

深夜遅くに寝ると点数もなかなか上がりません。

友人は仕事の関係上、夜昼逆転の生活がたまにあるのですが、日中に8時間寝ても点数は伸びていませんでした。

やはり、人それぞれ生活のリズムがありますが、出来るだけ平準化が良いようです。

刺激物を避ける

私は、コーヒーが好きで1日に5〜6杯飲んでいました。

実際、寝る前に飲んでも問題ないですが、こちらも、睡眠ログを取ると分かるのですが点数を上げるには、カフェインレスの方がいいようです。

身体は寝ていても、深い睡眠を取ろうと思うとどうもここでひっかかってしまいます。

最近では、カフェインレスの飲み物も増えていますし、夕方ごろまではコーヒー・紅茶・緑茶を飲んだりしますが、そのあとはハーブティーに変えています。

心身共に健康

例えば、ちょっと気になることがあってなかなか寝付けなかったり、深夜にふと目覚めてしまってスマホを見たりすると点数は落ちています。

私の最近の問題点は、花粉症です。
薬を上手く併用するような改善点が挙げられますが、それでも完全に鼻が通ったわけではないのでやはり睡眠の質が落ちるようです。

まとめ

このようになんとなく睡眠の質が落ちてるなぁと肌で感じていたものの、如実に毎日の点数でハッキリすると、どうやったら改善できるのかが判るようになってきました。

やはり数値化というのがポイントのようです。

数年前でしたら、スマートウオッチはうん万円と高価で手が届きにくかったのですが、今では数千円でも購入可能となりました。

万歩計などもついているので、1日の運動量の指標にもなっています。

こういったITを利用して、睡眠を意識することで免疫力が高まり、ウイルス感染しにくい体づくりを目指していきたいと思います。

本当にこの時代だからこそできる健康作りですね^ ^

さて、余談ではありますが、最近ではマスクや消毒液がなかなか手に入らないとおっしゃる方も多くなっています。

使い捨てマスクも貴重品となってきましたね。

こちらの消毒液をマスクに散布することで、嫌な臭いや除菌できる商品です。

是非、お試しください。


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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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