SNSの投稿を見て、ふうぅ・・・と人と比べてため息が出ることありませんか?

私なんかしょっ中です。

なので、そんな時はさ〜〜〜っと見た途端直ぐに閉じてしまいます。

そして、呪文を唱えるのです。

私は、わたし!今できることを精一杯取り組もう!とね。

自己肯定感を上げるには

「隣の芝生は青い」という言葉があるように、人がどれだけ苦労して築いてきたものでも、良い部分が氷山の一角のようにそびえ立って見えるから「すご〜〜〜!」って思うんですよね。

以前の私は、その凄〜〜い部分だけ見て、「羨ましいなぁ〜〜」とか、「私には無理だし!!」ってちょっと凹んでいたのですが、ちょっとしたことを継続できるようになってから、自分の自己肯定感が少しずつ上がってきたのを感じています。

すると、成功している人は、そのちょっとしたことを積み上げてきたんだなぁと実感できるようになるので、隣の芝生は青いけど、それには理由があるんだと体感できるようになってきました。

例えば、ブログの連続投稿している人やPV数がある人は、今まで決して安易な気持ちでブログを書いている訳ではないでしょう。

連続投稿するということは、雨の日も風の日もではないですが、体調不良の日や多忙な日が無かった訳ではないのです。

実際、私が連続投稿にチャレンジしても続きませんでしたし、PV数を伸ばすような意識した書き方を研究していないのも確かです。

凄い人の氷山の一角を見て、凄いと思うことはあっても、自分と比べるなんてなんて愚かなことかと思うようになってきたのです。

刺激と反応の間にスペースを入れる

『7つの習慣』では、忙しい毎日の中で自分のところにやってくる刺激自体を留めることはできません。
しかし、刺激に対してすぐ反応せず、あなたにとっての「大切なこと」を見極めてから、行動することは可能です。

すなわち、刺激と反応の間に「スペースを入れる」ことは、人間だけが授かり、人間を人間たらしめる能力だと。

そこで、こういったSNSなどで流れてくる刺激に対して過敏に反応するのではなく、心がざわついたら少し距離をおいたり、年頭に書いた叶えたいリストなどの手帳を見ることで、自分はどうありたいのか?を俯瞰するとよいでしょう。

凹んでいる暇があったら今とりくめることをする

羨ましいなぁ、、と、感じたら一旦距離を置きます。

SNSなら、スマホやパソコンの画面を閉じるとか、耳にしたら気分転換に場所を変えるとか、、、
距離を置くことで、冷静になることができるからです。

そして、私は、わたし!今できることを精一杯取り組もう!と自分に言い聞かせるとが大事です。

そして、今何ができるのかを考えるようにしています。

そう、今の自分を等身大の自分で俯瞰するのです。

そして、手帳などを見ると自分がどの方向に行きたいのかが書き記してあります。

なので、今日、今、できることを淡々とやっていくしかないのです。

もちろん、できることには限界があるかもしれません、でも、小さな一歩でいいんです。

そんな小さな一歩があるから、明日があるように思えてきました。

是非、皆さんも凹んだ時は、手帳を見たり、距離を置いたりして自分を取り戻してみてくださいね^ ^

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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