ガン、脳卒中、高血圧、糖尿病は、疲れが原因で引き起こされる可能性がある病気です。

また、アレルギー系や消化器系なども蓄積した疲れが引金となる場合もありますから、たまった疲れを解消するためにも質の良い睡眠が必要になります。

私も、年齢と共に長時間の睡眠ができなくなってきましたし、回復機能が衰えてきているとしみじみ感じています。

実は、スマートウオッチで睡眠ログを取るようになってから、毎日の睡眠の質が良いかどうかが%で出るようになっています。

すると、どうしたら睡眠の質が高められるのかがゲーム感覚で楽しめるようになったきました。

睡眠の質を高めるために、取り組んでいる7つのこと

そこで、睡眠の質を高めるために、最近私が取り組んでいる7つのことを紹介したいと思います。

  • 朝方は、タイマーにて暖房を入れる
  • 必ず湯船に浸かり、湯冷めをしないよう早めに布団に入る
  • 花粉症の際には、我慢せず薬を飲んで寝る
  • 深夜の帰宅は出来るだけ避ける
  • パジャマ以外に、下着類にもこだわる。
  • カフェイン類は夕方以降飲まないようにする
  • 睡眠ログをとってPDCAを回す

以前ブログで書いたように、朝方からタイマーにて暖房を入れることでずいぶん起きるのが楽になりました。

外出していて夜遅く寝た日は睡眠の質が非常に悪く、また花粉症の日も同じく朝起きるとぐっすり寝れていない感じがあります。

また、身体が温まっていないと眠りにつくのも遅く、深夜に身体が冷えて起きたりすることもあります。

なので、入浴して体が暖まった状態で布団に入るようにし、その際の下着も工夫してみました。

ヒートテック類の下着を活用

年齢とともに、ちょっと無理をするとかちょっと頑張ると言うのは、後で身体にこたえるようになってきました。

最近では、ヒートテックタイプの衣類やダウンでもベストタイプの薄手のダウン(ユニクロウルトラライトダウンコンパクトベスト)がありますから、そういったものをフル活用して、パジャマの上から着て寝たり、腰が冷えないように、腹巻タイプのパンツ(ユニクロヒートテックウエストウォームショートパンツ)を履くようにしました。

昔の私なら、そんなオバン臭い!と笑っていたことでしょう。

しかし、私の住んでいる地域では、早朝が0度前後とかなり冷え込んでいます。
北海道ほど寒くは無いので、四六時中暖房をつけることは無いのですが、中途半端な寒さで夜中に起きることもしばしばありました。

最近では、ヒートテックタイプの衣類やダウンでも薄手のダウンがありますから、そういったものをフル活用して、睡眠の質を上げていきたいと思います。

たまった疲れを解消するためにも質の良い睡眠が必要になりますし、年齢と共に回復機能が衰えてきていますからね。

疲れを溜めないように、1日の疲れはその日に癒すようこころがけたいものです。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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