私の仕事のやり方の中で、『私らしい唯一無二の仕事を作り出す』ということを念頭においています。

なので、仕事も自分でしかできない仕事を出来るだけ選び、創造する力をつけようと鍛錬しているのですが、唯一無二ってどんなことがあるのか?頭の中で考えていました。

唯一無二
他に代わりが無くただ一つしかない、あるいは他に並ぶものがないほど程度が飛びぬけているといった意味の表現。

すると、唯一無二と言うのは私の存在価値であるのではないかと思うようになってきたのです。

私は私でしか作り出せない。

私が生きていること全てが唯一無二である。

生きている存在自体が唯一無二である。

今まで、何故?この当たり前に気づかなかったんだろうか?

だから、仕事をしてようが、寝ていようが、遊んでいようが、唯一無二の私がしているんですよね。

存在自体に価値があるということ。

では、唯一無二の仕事ってどんなこと?

唯一無二の私がする仕事で、結果が人と同じではダメ。

すると、

  • 最高の物を作り出す
  • 類の無いものを作り出す

この2点になります。

最高の物は、トップを取らないとダメなので、ついつい競争になってしまいますが、類の無いものの方が広がりがあって選択肢も多いですよね。

多分、競争性の無い私がトップを取ることより、アイデアマンの私がいろいろ掛け合わして何かを考えている方が向いていると思うのです。

なので、一日、一日のチャレンジの中で、あれこれと試行錯誤し、いろいろな掛け合わせで作っていこうと感じた今日でした。


この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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