最近、ブログが毎日書けるようになってきました。
で、こんな私でも何故?書けるようになってきたのか考える時間にしたいと思います。

なぜ?書けないんだろうね

ポイントは、書くことより自分の感情に向き合うことの方が大事ということです。

私も、書きたい!という気持ちとは裏腹に、書けない!というジレンマで悩みましたし、その行動を見てみないフリをして言い訳がましく「時間が、、、とか、忙しい、、、」という理由を付けて、もみくちゃにしていたのです。

しかし、そんな感情をグチュグチュポイとゴミ箱に投げ捨ててしまうことはとても簡単ですが、それではいつまでたっても書くことが出来ない事に気がついたのです。

そこで、何故かけないのかについて、自分の感情に向き合ってみました。

すると、、、

私には、こんな感情がたくさんあります。

  • ちゃんとした人に見られたい
  • 褒められたい
  • 凄い人として見られたい
  • 出来ていない自分、恥ずかしい
  • 良いところだけみせよう

などの感情が入り交ざって、現在と理想のギャップに悩むのですが、それすらからも逃避行して居心地の良い場所だけを選んでいました。

例えば、ブログが書けない自分は嫌やだから、まずは書けない理由を探します。

次に、自分に対してのもっともらしい言い訳です。←誰も気にしていないのに、とりあえず、心の中で言い訳を並べています。

最後に、さもなかったことのように更新しないのです。

マイナステープを聞きながら、毎日生活している私

わはははは、、、、。

これは、私の感情なんだけど、たかがブログを更新しないだけで、これだけ自己肯定感が下がっているんですよ。

すると、何するにしても、『あ〜〜出来ない自分♬、ダメな自分♪』のマイナステープをバックミュージックの様に鳴らして毎日生活してるわけで、そりゃ、それ以外の事にも影響してしまいますわなぁ。

後、もう一つ付け加えれば、これだけ自己肯定感下がっていて、他人の目も気にしてるんだけど、こんな気持ちになってる私のこと、皆んな気にかけてくれてる?

まさか!?・・

だよね〜〜。みんな自分のことで忙しいから、たかがブログを更新されていない私の記事のことなんて、誰も気に留めていないでしょう。

もちろん、これが生死に関わる事だったり、自分にも影響を及ぼすのであれば話は別ですけどね。

どうやったら書けるようになるかなぁ

成功の秘訣は、現状維持から少しずつ抜け出して枠を広げてみましょう。

ブログなら一行でいいから書く!とかで良いんじゃない。

しかも、それじゃ恥ずかしいと思うなら、こっそり更新してみましょうよ。

自分にとっては素晴らしいと感じている文章や、長時間かけて書いた大作ブログって、ほんま凄いのかなぁ?!

勿論、そんなブログが毎日書けたら良いよね。

でも、今悩んでいるのは、どうやったら毎日続けられるか?という習慣化なんでしょう。

だったら、一行でも良い。今日の一枚の写真でも良い。

こっそりと記事としてあげてみない?

どうせみてないし〜〜って思って、ポチッとね。

毎日そんな風にブログ書いていたら、結構楽しくなって続くことも多いみたいだよ。

実際、ブロガーの裏ブログっていうのを書いている人知ってるし(笑)

で、その裏ブログこっそり覗かして貰ったら、これ結構おもろかった!!
この面白さに本人はまだ気づいていない様で、ひたすらコソコソと投稿してるけど、それでもいつか書いてさえいれば役に立つと思うなぁ〜〜。

因みに今日のブログ、何書こうか散々悩んでいたんですよ。でも、ふと思ったこと書いたら結構筆が進んだなぁ〜〜。
ブロガーになるまでにはもう一歩!笑

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



そんな私のブログですが、ちょっと覗いてみてくださいね。


みっチューブでは、赤飯動画がバズり7万再生回数を突破!

簡単に、炊飯器で炊けるできる赤飯動画も見てね!


詳しいプロフィールはこちらから