私の住んでいる町も、稲刈りがほぼ終わり、冬に向けて田んぼは休眠の季節になってきました。

玄米ご飯を食べ始めるようになってから、たまたま市販のお米を試す機会が幾度かありましたが、自宅でとれた玄米を食べるのが、安全で1番おいしいと言う結論に至ったのです。

その理由としては、

玄米は精米しないので、お米の味がダイレクトに出る

と言うことなんです。

例えば、バナナを思い浮かべてください。
皆さんは、古くて、傷の入ったバナナを皮ごとバナナを食べれますか?

例えば、古いお米は精米すると古くなったバナナの皮を剥がしますから、バナナ自体は美味しいですよね。

しかしバナナの皮ごと食べるとなれば話は違います。
きっとバナナの皮ごと食べるのだったら、きれいなバナナを選ぶに違いありません。

これと同じく玄米は、見たら直ぐにこのお米が綺麗かどうかがすぐにわかりますし、イノシシやシカのような獣で荒らされた田んぼのお米は、玄米ににおいがついていることがしばしばあります。

私たちはお米について身近に感じる田舎暮らしをしているので、その辺が敏感に感じ取れるのかも知れませんね。

そして今、新しい新米が出来上がりました。

もしかしたら、都会に住んでいる人たちは、今が新米の季節だと感じていない人も多いかもしれません。

新米の白米は、粘りがあり艶もあります。
玄米にいたっても、水分、艶共に申し分ありません。

もし、機会があれば道の駅などの産直コーナーに立ち寄って、美味しい新米を買ってみてはいかがでしょうか。

秋の味覚は、松茸や栗以外でも充分に味わえます!!

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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