来月引っ越してください!と言われたら、準備できますか?

実は、9月末は子供達の引っ越し2件、10月は友人の引っ越しがあり3件重なりました。

ラッキーだった事は、友人の引っ越しに伴い半年間住んでいた家財道具一式を譲り受けられたこと。
そして、子供達それぞれの新居で活用出来ることです。

とは言え、子供達も仕事をしながらの引っ越しなので、なかなかうまく片付かず結局親の私たちも一緒になって撤収並びに新居に搬入になりました。

初めての引っ越し作業体験

田舎暮らしの私たちにとって、賃貸契約と引っ越しは初めてです。

私が嫁いだ時は、私の衣類を自家用車で2〜3回に分けて運んだだけで、テレビ、家具、日用品についてはほぼ現地調達でした。

なので、引越し業者を使ったり、冷蔵庫や洗濯機を自分で移動するということもなかったのです。

今回は入居に伴い、保証人なり並びにいろいろな書類があることに本当にびっくりしました。

昔は大家さんとのやりとりだけだったのですが、家賃を回収する業者、家を紹介する業者、火災保険等の保険会社、家を紹介する会社、など沢山の業者さんが介入してるとは驚きでした。

また、友人の家はかなり大きな家具もあるため、子供に2トントラックをレンタルさせ搬送するのでほとんどが引越し業者並です。

引っ越し作業を行なっての気づき

今回引っ越し作業をしてみて改めて気づいた事は、

  • 物はシンプルで少ない方が良い。
  • 引っ越しをすることで、強制的に要る・要らないを分別できる。
  • 保管費用がかかっている事を体感

ということをしみじみ痛感することができました。

実は、娘もいろいろなものを持って行きましたが、いざ収納するとたくさんのもので溢れかえり大変なことになっていました。

こういう事を経験すると、物を持つことの負担がこれだけあるのかとも体感する事が出来ますし、思い出とか、品物の値段よりも、今現在使っているかどうかで判断することは、本当に重要なんだと思いました。

自分の家が来月引っ越しとなれば、この荷物どうしますか?
一度、考えて見ると要る・要らない物が見えてくるかもしれませんね^ ^

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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