2019年10月から10%の増税となります。

今日、友人から、トイレットペーパー買っておいた?洗剤は大丈夫?と言われた時、増税のことを思い出しました。

皆さんは、増税対策されてますでしょうか?

私は、対策をする前に見直さないといけない自分の買い物のクセについて考えている最中です。

浪費クセが軽減されると、増税対策よりもずっと気持ちも、お金も楽になるのではないかと思っています。今日は、そんなことを考えてみました。

必要なものは必要な時に買った方が結果は良かった

以前は、沢山の買い置き品が家の納戸や押入れに散乱していました。

トイレットペーパー、サランラップ、などの日用品、お菓子、砂糖、小麦粉、マヨネーズなどの食料品、タオル、下着などの衣類が真っ新の状態であちこちに点在しており、気がつくとまた買ってしまった!ということもしばしば・・・笑

しかし、何度となく物の整理を重ねていくうちに、物があるということを認識できるようになってきました。
すると、物が多いと収納も多く、それに伴う掃除も大変だということが分かり、自然と物が減るようになってきたのです。

現在では、多少の買い置きはあるものの、使用頻度の多いものが2/3を切ったときに買おうと決めていて、携帯のリマインダーの買い物リストに記載し次回スーパーに買い物に行った時に買うようにしています。

おかげさまで、そこそこ不自由なく暮らせていますし、緊急な場合はコンビニがあるので安心ですよね。

必要な分は必要な時に買うことで、場所も取らないですし、余計にものを使うと言うこともないようです。

買いだめはかえって無駄遣い?

先日、娘が一人暮らしをするために家にある余分な日用品を持って行こうと思ったそうです。

そこで、収納庫や引き出しに何かないかと漁っていましたが、あまりのなさにこれ以上持っていくと かわいそうだ(笑)と言う心理に陥り現地で調達することを決めたそうです。

もしたくさん持っていたら、子供は湯水のように使いまくっていたことでしょうし、私もあげていたに違いありません。

自分にとって必要な物を見極める力

生活必需品は、確かに必要です。

なので、増税前に少しでも買い置きしておくというのは間違っていない対策だとは思います。

ただ、人によって生活必需品の幅が大きく変わってきます。

例えば、髪を洗う際に必要な物は、石鹸のみという人もいれば、シャンプー・リンス・トリートメント・整髪剤などありとあらゆる物が必要と答える人もいます。

このように、自分にとって何が必要で、何が不要か?を知る必要があるのです。

これを機に、大慌てで増税による反応で買い占めるとか、余計に買うというよりも、自分は何のために買うのかを深く掘り下げる必要性を感じています。

自分にとって必要なものを見極める力の方が、中長期的にみて自分のためになるのではないかとも思っています。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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