私がブログを書けなくなる時というのは、決まって子供たちが帰ってくる時ですね。

今日から、名古屋で仕事をしている子供が彼女と一緒に帰ってきました。

食事はいつも夕食と簡単な朝食、お昼はそれぞれが適当に食べるのですが、それでも人数が2名増えると私の仕事がぐんと増えます。

特に食べ盛りの子供ですし、実家に帰ってくるとあれ食べたい!これ食べたい!とのリクエストもあり、食事の支度に追われます。

何かを減らさないと睡眠にまで影響してきますから、平常心!平常心!といいつつも、なかなか落ち着かない数日間になります。

特にブログを書く作業は、集中力を要するので、子供たちがキッチンでうろちょろしだすとなかなか意識が散漫して前に進めません。なので、まぁいいか〜って感じになりますよね。

今でこそ子育てがひと段落して、自分の時間が少しずつ持てるようになりました。

振り返ってみれば、今まではこんな時間が毎日だったんだなぁと、過ぎし日の良き思い出に浸っています。

懐かしのわらび餅

ということで、今日のデザートは、リクエストに答えて、手作りわらび餅。

実は、意外と簡単!で、わらび粉を使ったわらび餅は、もっちりしてぷるぷるです。
スーパーのとはちゃいまっせ〜〜笑

小さい時は、白玉団子とわらび餅は夏の手作り和菓子の定番でした。

作り方

〈材料〉

  • わらび粉50g
  • 砂糖25g
  • 水250g
  • きな粉
  • 黒蜜(黒砂糖50g 水45g)

わらび粉、砂糖、水を鍋にかけて透明になるまで木べらで混ぜ合わせます。

透明になったら、きな粉を敷いたお皿にのせて粗熱をとってください。


冷蔵庫に入れるのは、食べる20分前ぐらいが良いです。
長時間冷蔵庫に入れますと、せっかくのぷるぷる感がなくなり、生地も白く硬くなってしまいます。

黒蜜作りも簡単です。

単純に小さなお鍋やフライパンで少し煮詰めたら終了です!
こちら一回の黒蜜で、わらび餅は2倍作っても大丈夫です。

夏を惜しむかのようなわらび餅、子供も大絶賛でした。

是非、小さなお子様と一緒に手作りの和菓子をお楽しみください。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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