お盆のお供えに、ホットクックでおはぎを作ろうと試みたものの、大失敗。

ホットクックは失敗知らずと高を括っていたのですが、結局、小豆が上手く炊けませんでした。

今日は、そんな一コマを。

お盆生活2日目

今年は大好きだった祖母が亡くなってはじめてのお盆。
たくさんのお供えを頂き、お盆の間は、親戚のが我が家にも来られ、毎日てんやわんやです。

お盆生活2日目は、おばあちゃんの大好きだったおはぎをお供えしようと、今日買いに行くはずでしたが、キッチンに小豆があることを発見。
ホットクックで小豆を炊いておぜんざいか、おはぎをしようと思い立ちました。

ホットクックで作るあんこではなく

長時間煮る小豆などは、ホットクックでするには最適の調理方法です。
お正月にはお善哉を作ったことがあるので、バッチリです。

  • あずき200g
  • 水600ml
  • 砂糖200g

全部、ぶち込んでスイッチを押すだけ!
待つこと3時間、

小豆になっていない!!

えーーーー?!

全く小豆が煮えてないんです。
食べてみると硬くて、、、

良く読むと、砂糖は、残り30分で投入しないと、小豆が硬くなるらしい。

そんなん、知らんやん。

いやいや、良く見ると残り30分後にピーとなるのでそこで砂糖を投入と書いてありました。
再度、30分の炊き込み追加をするものの、小豆が全く柔らかくならないのです。

友人に聞くと、小豆は種なので、最初の時点で不純物を感じると、水を吸わなくなってしまうからだそうです。

と言うことで、これ以上圧力鍋などで煮ても何の効果もないようなのでやり直そうと思いましたが、気をとり直して、残り汁に寒天パウダーを投入。

小豆は見た目美味しそうですが、芯があって硬かったので、水羊羹を作成しました。

ということで、お盆にお供えするおはぎから、夏の涼を感じる水羊羹に変身です。

だって、アバウトクッキングだから!

素敵なお盆をお過ごし下さい〜🎶

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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