壁をこえる

「信念を変えよ。壁を乗り越えるために。」アンソニー・ロビンズ

絶対に不可能とあきらめていたことが、できるようになることがあります。スポーツの世界では、不可能と思われていた記録も次々に更新されていきます。

世の中の常識にとらわれると、それを自分の信念であるかのように誤解してしまいます。すると、実際には壁を乗り越える力があっても、実力を発揮できません。誰かがそれを実現してはじめて、先入観がなくなります。不可能という信念が可能という信念に変わったのです。

ええ事言うけど、こんな難しいこと言われても、実際どやねん!って思ってしまいますよね〜。

昨年の夏のことでした。

「みっちゃん〜、ねぇ、ねぇ、名刺で割り箸を割る、ってやった事ある?」って聞かれました。

「あ〜それ聞いたことがあったらからネットで調べて方法は知っているけど、できなかったんだよねー。出来るの?」

「うん、ロジカルシンキングの講座で自分の殻を破ることを体験でやったら、み〜んな出来たよ。」

「み、みんなですか?」

「だって、お昼ご飯かかってるもん〜。そのチーム皆んなが出来なければ、お昼ご飯は後回しだよ〜」

「そりゃ〜、気合い入るわ!で、どうするの?」

で教えて貰った名刺で割り箸を割る割り方。

「指はこうやって固定して〜。そうそう、で思いっきり振るのよ。その時に出来る!て思って、躊躇せずに振り切りなさい!」とアドバイスをもらいました。

や〜ダメ…名刺の方がクシャとなっている。

もう一回…ダメ〜名刺がふにゃふにゃだ〜

そしたら、横で見ていたもう一人の友達が、

「当てる瞬間、力を緩めているからうまくいかないの〜途中で力を止めちゃだめ!出来るんだから!」

ちょっと厳しい口調に変わってきている。

「え〜できない。こうするの?それともこんな感じ?」迷った私の口調に

今度は、「出来る!出来る!止めないで〜、そうそう!そんな感じ!」と応援してくれている。

「割れた〜やった〜!」

「おめでとう〜!」って皆んなが手を叩いてくれた。

ふと、子供の頃の逆上がりの練習を思い出した。あの時の感覚とよく似ている…

そして、このワークの意味がようやく身体で理解出来た。

はじめ、名刺で割り箸が割るなんて、ちゃんとテクニックが必要だと思っていた。そして以前、ネットで調べた時、理屈は分かったが割れないのは何故か全くわからなかった。初めから割れるように筋でも入れてあるんと違うか?と疑ったぐらいだったから…

やり始めて、直ぐに的確なアドバイスを貰った、そして何よりも周りの友人ができているんだから私も出来るようになりたい〜。出来るはずだ!と思えた。

何回かやるとちょっと弱ねをはくようになる。え〜何でやろ〜。おかしいな〜。

いつもだったら、此処で止めていただろう。まっ、いいか。また明日〜って

そう思ってるやいなや、周りの友人が、できる!出来る!って励ましてくれた。そう思ったら、もう一回、もう一回、とチャレンジしたくなる。っていうか、此処で弱ねははけない。

ほんの15分位の出来事である。出来た〜!些細な事だったがとっても嬉しかった。

そしたら横で見ていた友達が、じゃ〜私もチャレンジー!  次々輪が広がっていく。

私達はもしかしたら乗り越えられない壁を勝手に作っているのかもしれませんね。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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