しあわせ満ちる ♪

幸せの青い鳥をあなたに

カナダからの手紙〜旅の醍醐味、時間を気にしない生活〜

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10時間のフライトをへて無事カナダに到着しました。

ガネーシャは狭い機内の中でなかなか眠れず、隣の人やスチュワーデスさんに
「えーっと、インドに偉〜い像の神さまいるの知ってまっか〜?」
って聞いていたけど…大阪弁でしゃべる変な象のガネーシャと神さまが全く結びつかず、完全に異国の動物になっていたな〜。

私もあまりにもうるさいので、他人のフリをしてなてしまったが、ガネーシャはしつこくからんでいたのも、きっと機内のアルコールが無料だったからにちがい無い。
そうそう、ガネーシャにとって、ここはまさにパラダイスだったわけだ。

現地時間のお昼頃、無事到着した私たちですが、時差もあり本日は強行手段でスケジュールをこなしていかなければなりません。
だって、ここで寝てしまいますと、ずーーーっと時差ボケになるわけですから…
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カルガリー空港からバンフまでの車窓

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なんだか、スイスに来たようです。日本でいうと、軽井沢風です。

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ランチは、バンフでも人気の高いテイクアウトのお店です。
ローカルマクドナルドというところでしょうか?
ボリューム満点で、約1,000円。今日のスペシャル、サーモンバーガーです。

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夕刻からは、1時間の乗馬を楽しみました。

予約は4時だったのですが、オーバーブッキングのようで、結局馬に乗れたのが、5時過ぎ、さすがカナディアンタイム!私たちの時間の感覚も現地時間に合わせなければいけない状況です。

日本でいうところ乗馬というと、牧場みたいなところで、柵の中に馬がおり、手綱を人に引っ張ってもらっての乗馬ですが、こちらは止まる、曲がるの手綱の引き方を教えもらって、馬がのらくらしだしたら足でしっかり蹴って下さいとのこと。

ほんの数分のレクチャーの後、前方、後方に教官が乗りサンドイッチ方式で山の遊歩道を散歩します。

小学生ぐらいのお子さんも参加されていたようです。

大自然の風を感じ、時に雨のシャワーを浴び、これぞ海外旅行の醍醐味といった感じです。

すっかり、カナダの雄大な景色に飲み込まれ、いつも持っている携帯はすっかり脱ぎすて、リラックスできたスタートとなりました。

日が暮れたは夜の9時ごろでしたでしょうか…

遊ぶことに夢中のガネーシャと私は、すっかり時差ボケのことも忘れ長〜い1日を終えたのでした。

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ちなみに、カナダバンフの気温差が非常にあり、体温調節に苦労しました。

例えば、朝は3〜5度ぐらいや、山岳区域なら雪が降ったこともあったそうです。
日中は、20度前後ですが、これまた山間の天気は全く理解しがたく、ほんのすこしの時間で雨が降ったり、お天気になったり…傘というよりレインコートは手放せませんでした。
着ている洋服は春仕様ですが、少し天気が崩れると厚手のコートがとても心地よく感じられる1週間でした。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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