昨日、仕事の依頼で胡蝶蘭の注文をいただきました。

一般的には、私たちが目にする胡蝶蘭は花屋さんではせいぜい3本〜5本立ちというところでしょうか。
胡蝶蘭の豪華さは、花の大小、花の数、花の立っている軸の本数と長さで決まります。

客様のご希望で、もしあれば、10本立ちの胡蝶蘭が欲しいとのことでした。

10本立ちというのは、オーダー品で、正に特別なのです!

値段もそれ相応になること以上に、かなり特別な時にしかこういった商品にはお目にかかりません。

お客様は、以前、10本立ちの胡蝶蘭を見て、なんて素晴らしいんだろう。いつか私もこんな胡蝶蘭を人にプレゼントしたいと思われていたようです。

今回は、いつも変わらぬご愛顧いただいているお客様に、お祝いの品としてこちらの商品があれば用立てて欲しいとのことでした。

皆さんは、贈られる方が良いですか?それとも、贈る方?

人は、きれいな花を見ると心が躍るものです。ましてや、それを特別な方からいただくのであれば、本当に嬉しいものですね。

うらやましい〜〜!!
欲しいと思う方はたくさんいらっしゃると思います。そして、私もその1人です。

しかし、今回は、贈られるより、こういったお花を贈る人になりたいと思いました。
それぐらい、すごいお花でした♪

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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