先日孫のお宮参りでした。
我が家では、氏神様にお参りをすると言うのが習わしになっています。なんといっても、性を継いで氏子になるわけですから、まずは無事に生まれてきた感謝とご挨拶に行くのです。

私が、お嫁入りした25年前は、私の体を気遣ってか、生まれた子供と一緒に母親が、お宮参りはしない風習でした。

ですから、うちの近所の神宮に行く時、私はいつも家で帰ってくる皆んなを待ちながらお昼の準備をしています。
田舎なので、外に外食と言うのもわずらわしく、いつも折膳をとってお宮参りの祝いを自宅でしております。

今年もお宮参りの祝膳を自宅でしたわけですが、別居しているため、息子夫婦にはあまり手伝ってもらわず、主人は家の周りの片付けを、食事は私が準備をしました。

振り返ってみると、嫁いだ先に、義母がいなかったため、我が家の来られるお客さんの茶湯接待は、本当に慣れっこになってしまいました。

今でも、人が来ても一向に苦になりません。

むしろ、時間があれば大歓迎と言う感じです。

産後1人で慣れないこともあるでしょうと思い、私は、今回もほとんど1人でやりました。

でも、今振り返ると、私が難なくできてしまうのは、今まで1人でやってきた事が役に立っている訳でして、次回からは、若夫婦2人に任せないといけないなぁと思っています。

もちろん、大変な事は十分承知です。
でも、時代に合わせて、風習を引き継いでいくことで、息子夫妻の成長が望めるのではないかと思っています。

任せると言うのは、放置するものではなく、見守ると言うことなので、意図的に任せてみようと思います。

終わって後片付けをしながら、想いにふける1日でした。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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