以前Netflixのドキュメンタリー番組、『人生がときめく片付けの魔法』をみて、衣類を収納する時は、衣類が立つようなたたみ方で収納すると良いとあったので、実践してみました。

あれから1ヶ月が経ち、とてもいい結果が得られたのです。

こちらがその時に書いたブログです。

実は、1ヶ月経ったら、忙しくってタンスの中はグチャグチャになっていると予想していたんです。笑

しかし、1週間ほど経って見ると、心に少しずつ変化が現れてきました。
そして、そのなんとなくいい感じ、満たされ感がこの1ヶ月のモチベーションになったことは間違いありません。

コンマリメソッドを実践して良かった3つのこと

  • 洋服を持っていると認識した
  • 洋服選びに迷う事が少なくなった
  • 洋服を買わなくなった

洋服を持っていると認識した

タンスの中に綺麗に並べてある洋服を毎回見るたびに、私の目を通して、服はある!という意識ができるようになりました。

今まででしたら、あるんだけど、どこに何があるのかが頭の中で整理できておらず、把握していないただの物だったようです。笑

それが、綺麗にたたんで収納する事は、ひとつづつ物を手で触れて自分の物と頭と体を使って確認していく作業のようでした。

確実に、意識できるようになり、ただの物から自分の着る物に気持ちが変化していき、きちんと整頓されている引き出しの中を毎日見るたびに、気分は気分良く過ごす過ごすことができます。

洋服選びに迷う事が少なくなった

今までは、洋服は重ねて収納していましたから、タンスを開けた瞬間に可視化することができませんでした。

すると、毎回どこにあるかを探さなければいけません。すると、それを探すことに気を取られ、洋服の組み合わせを考えることができなくなってしまうのです。

しかし、タンスを開けた瞬間、洋服が可視化されることにより、何個かのパタンを自分の中で認識することができます。

例えば、ベージュのパンツだったら、黒か白かブルーのセーターでいいし、寒かったらその上にジャケットやカーディガンを羽織ることができます。

こういった組み合わせが、タンスを引き出すだけでイメージできるのです。

これによって、収納する時のたたむ手間よりも、迷う時間の方がロスが多いと実感できました。

洋服を買わなくなった

下着類は毎日のように洗濯しますので、実際2〜3枚あればことが足りるのです。

すると、ほとんど手をつけない下着を毎日見ることで、『本当はこんなに下着いらないんじゃない?』とか、『使わない下着がまだまだあるやん』と感じるのです。

そして、何度か見ているうちに、使っていない服を認識することができ、処分したり、人にあげたりすることが心の中で許可できるようになりました。

逆に、タンスの奥のほうにしまい込んであった洋服を、最近になってよく着るようになったのです。

物を丁寧に扱うことの裏側

このように、物を可視化することで得られた効果は絶大でした。

気持ちが満たされて、服を選んだりする時の時間とお金のロスが無くなってきたのです。

反対に、丁寧に使っていると感じるので、次に買う物もお気に入りの物が良いと思うようになり、物を選別する能力がついてきたようです。

もちろん、買い物もいつも成功するわけではありません。

時に失敗もありますが、それでも、丁寧に物を扱うことで衝動買いが減り、心が満たされていくことを実感しています。

こちらは書籍です。

また、実践編もドキュメンタリー番組もおもしろかったですよ。

NETFLIX 番組KonMari~人生がときめく片づけの魔法

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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