この3連休は、箱根で自分を見つめる旅に出ていました。
そこで、私が怒ったり喜んだりするときの感情には、いくつかの理由があることがわかったのです。

例えば、私は人と話するのが大好きです。
しかし、どちらかと言うと私が65%相手が35%位の割合で話しています。
特に、何か質問されたらかなりの時間を私は喋っていて、小さい頃、余りにもおしゃべりで母がちょっとは口を閉じなさい!と言われ冗談半分でガムテープの切れ端を口に当てられたことがあります。笑

今まで、このおしゃべりについて、とりわけ問題がないとスルーしていたのですが、よくよく考えると、そこには『相手に認められたい』とか『頼りにされたい』とか『すごい人に見られたい』という感情が交差しているということに気が付きました。

だからといってこういった感情が悪いわけではありません。
人に認められたい!頼りにされたい!と言うことが原動力になって、仕事も勉強もバリバリと自発的にすることができます。

ただ問題は、この感情を完全に無視して、いつもがんばっている自分に問題があるのです。
人に認められたい、頼りにされたいと思うがあまり無意識にもっともっとと頑張るのです。

しかし、すればするほど自分の心では、まだまだ認められていないから、頑張り足らないんだ〜〜!と感じて、さらに頑張ってしまうのです。

挙げ句の果てには、虚しくなってきて心も体もダウンしてしまうのです。

ですから、そんな頑張ってる自分を、誰でもなく、自分自身で認めてあげることが大事なんだと気がつきました。

で、どうやって認めるか??て

ただ、そんなふうに虚しく感じたり、いらっと感じたときに、

あれ?なぜ私はこう感じるのか?
どんな時にそう思うのか?

感じなかったことにして感情に蓋を閉じるのではなく、それを感じることがとても大事だと感じています。

今週1週間は、何か感情の起伏が起こったとき、どんな場所で、どのようなタイミングで、どんな人で
を少し感じてみたいと思います。

何か面白い気付きが得られそうな一週間になりそうです♪

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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