靴下などの消耗品はいつも少し余分に買っておき、いざと言う時の為に取っておくことが多かったのですが、その際にタグをつけて別の場所に収納していました。
理由は、タグをつけておくこと新品の目印になりますし、別のタンスに入れておくことで、いつも使っている場所のを圧迫するのが嫌だったからです。

しかし、先日から見だしたNETFLIX 番組KonMari~人生がときめく片づけの魔法では、買ったものはすぐにタグを外し、きちんと使う場所に収納すると言うことです。これは、売っている商品から自分のお家に迎え入れる儀式みたいなもので、買った物の定位置を定める為だそうです。

私にとって、綺麗に商品を取っておくにはタグを取らない方が見たら新品かどうかが分かり易いので、いいんじゃないかと思っていました。

しかし、番組を見ていると、全く使わない靴が何百足も出てくるシーンがありました。
その男性は靴を集めることが趣味だったのですが、趣味がこうじて、何百足ものスニーカー類が棚や倉庫にあったのです。棚や靴箱にあるならまだいいんですが、ほぼ箱のまま積み上げてあるような感じです。彼にとって、購入当初はときめくものだったのでしょう。

コンマリ(近藤麻理恵)さんは、まずこのすべての靴を1カ所に集め、そして箱から出し、触った時にこの靴がときめくかどうかを確認して、処分するかどうか決めて欲しいと言う宿題が出たのです。靴を趣味として集めている彼にとっては、靴を捨てるのは大変勇気が要ることですし、どれがときめくかを判断することが、初めは辛かったようです。

しかし、この番組を見て、先程の靴下のタグと同じことが言えるんじゃないかと感じました。

買った時点でとても満足して、後はタンスの肥やしになっているのです。

もちろん、いざという時に慌てふためかないよう予備の靴下は必要ですが、別の所に収納してしまっていると、いつも使うタンスの中はヨレヨレの靴下で、新しい靴下があるにもかかわらず気持ちに欠乏感すら感じます
するとどうでしょう、また新しいものを見た瞬間、あ〜〜買わなきゃ!と心理的に思うんじゃないんでしょうか。

靴を集めていた彼も同じような心理でした。

数年前に買った靴もきれいなまま箱の中に収めてあり、それ自体はときめくものだったのですが、完全に収納されてしまって、買った時の嬉しいときめく感じすら忘れさられていたのです。

そこで彼は、今使っている古くなった靴を処分し、以前から気に入ってた新しい靴を履くことにしました。

しかも、かなりの量を持っていますので、色やデザイン別にきれいに収納し、いつでもシーンに応じて靴がサッと取り出せるようにしたのです。

自分のお気に入りの靴が、いつでもはける状態にあるという満足感は、きっとライフスタイルの満足に繋がったに違いありません。

私も、同じように新しい下着のタグを全て外し、いつでもすぐに取り出せるようにタンスに収納しました。

そうすると、その引き出しを開ける毎に、物があるという満足感で心が満たされていくのです。

買ってきた商品は、綺麗にタグを外して直ぐに取り出せるようにする!

是非、試してみてください!


この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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