12月に入り、クリスマスが近づいてきましたね。
最近では、クリスマスを楽しみにするというよりも、出費がかさむ方が多いなぁと感じる毎日です。笑
さて、こんな私でも、小さい時はクリスマスがとても楽しみでした。

小さいときの思い出を振り返りながら、人生を豊かに過ごすとはどういうことなのか?を考えてみたいと思います。

クリスマスの思い出

私が幼稚園の頃、12月に入ると日めくりカレンダーを作って、1日、1日、クリスマスがやってくるのを楽しみにしていました。
それはクリスマスパーティーで、ケーキを食べられること、そして、イブの夜にはサンタさんがやってきて、プレゼントを枕元に置いてくれることが楽しみでなりませんでした。

どれだけワクワクして1日、1日を過ごしたことでしょう。

成長と共に現実的な大人になってしまう

しかし、大きくなるにつれてサンタクロースは実際にはいないんだと薄っすら気付くようになり、クリスマスプレゼントは親がいつも用意してくれていたと現実を知ると、次第に、いつの間にか、枕元にはクリスマスプレゼントはなくなっていきました。

夢が、現実になったのです。

夢が現実になると言うととても良いことのように思いますが、サンタクロースなんていないという事実との交換で、クリスマスプレゼントは無くなったのです。

そして、子供の頃に感じたワクワクした気持ちをすっかり忘れて、今では、自分で自分に購入するようになりました。

夢は叶ったのでしょうか?

いえいえ、自分で、夢(サンタはいない)を現実にしたのですが、願い叶ってはいませんよね。

もう一度、夢を描いてみませんか?

本当にサンタクロースがいて、欲しいものをクリスマスの日にプレゼントしてくれると思って、願いをオーダーしてみませんか?

いやいや、サンタクロースなんていないから、、、
そんなのムリムリ、、、

もし、そう思ったらあなたの願いは1つもかなわないでしょう。

思考は現実化する

しかし、願いは叶う。

そう信じてサンタクロースにお願いすればきっと叶うって信じてみませんか?

私たちはついつい、これは無理!
これはできない!
頭ごなしに決めつけて諦めてしまう思考のクセがあります。

それは、今の自分が、勝手に判断して決めつけているからです。

では、現実の自分ではなくサンタクロースと言う人物に投影することで、自分の考えを抽象化してみましょう。

そしたら、夢が実現化するヒントがきっと降ってくるのです。それは、黄色を意識すれば、黄色い物が飛び込んでくるように。

クリスマスプレゼントはきっとあなたの元にも届きますよ

小さな頃のあのワクワクとした毎日を思い出してみてください。
クリスマスまで毎日カレンダーを眺めながら過ごしていた日を。

その頃の私たちは、疑いもなくプレゼントが届けられると信じて願っていたのです。

思考は現実化する

まさしくこれが、あなたが小さい時に体験した、神様からのクリスマスプレゼントなんです。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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