今年の4月、偏差値30台で始まった受験勉強。
今日、コインを裏返すように合格を決めてきました。



夏のある日、学校での3者懇談、志望校を目標に11月に滑り止め試験を受けるよう勧められました。



理由は、やはり受験慣れすること、滑り止めでも良いので一校でも受かっていると気持ちの余裕が出るためとのこと。



親としては、受験費用がかさむものの、やはりそう言われたら何とか受験させてやりたいものです。
これが、親バカと言われる所以。



我が家ではお兄ちゃんがいるので、受験は経験してきたものの、11月に受ける公募推薦は全く受けていなかったのです。

理由は、二月に絶対受かるから!という子供の意思でした。



しかし、彼女の偏差値30台の受験生の夏。

流石に今のままでは、箸にも棒にもかからない大学受験。



それが、一つ、またひとつと、コインを裏返すかのように合格を決めてきました。

親として、嬉しいを通り越して驚いています。

本当にひとつずつコインを裏返してオセロのように合格を勝ち取ってきている彼女の姿を目の当たりにして、親としてではなく、人として、その姿勢を見習いたいと思っています。




それは、冷静に自分の実力を知っているからこそ、絶対手を抜かず取り組んでいる姿です。



私は、ただオロオロ、一喜一憂していただけでした。
これが、ブログを書けなかった理由の一つです。

目標の大学までは、まだ先ですが、とにかく2月まで彼女はやり切るそうです。
そんな彼女を見ていると、受験すらも楽しんでいるようです。



そして、不安に支配されているのは私だと反省です。

本当に大きくなったね。母として、嬉しく思います。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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