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まぁいっかって思う事をできるだけなおざりにせずやろうと意識していると、どんどんと問題が浮き彫りにされてくるようように感じています。

とは言え、予算や生活もあるので、なんでもかんでもやってしまうことが良いとは限りません。

そこで、予算以外にも、やるかやらないかの判断基準も大切なポイントと思うんですよね。

私のお金の使い方ポイントは

私がお金を使って良かったなぁ〜と思うポイントは、中長期的に見て自分達に幸福感をもたらすものかどうか?ということです。

ここでいう、自分達というのは家族などの複数である事が望ましいのです。

人はひとりで生きてはいけないので、社会の中ひとりであるという前提を含んでいます。相手も喜んでくれて自分もハッピーになれる方がより幸福感をもたらすからです。

欠けたトイレタンクのフタ

こちらのトイレは、作業中にスタッフ全員が使う会社のトイレです。

5年ほど前に、ちょっとしたハプニングでトイレタンクのフタが割れてしまいました。

確か、割れた際に新しい物に買い換えようと思っていたんですが、水道屋さんが修理してくれるから高いだろうという勝手な思い込みをしていました。

それからずーーっとなおざりになっていたんですよ。

昨日、トイレを掃除しているときにふと破れている部分が気になりだして、一度ネットでフタだけ検索してみたらどうだろうと思いました。

先日、ブログで書いていたのですが、「まぁ、いっか〜」と思っていることを意識してみるだけで、糸口を見つけたりすることもあるからです。

ハーマンチェアの椅子も修理費用が高くて犬猿していたのですが、自分でやってみると修理費用の半額で出来ることがわかりましたし、ガスコンロが着火しにくくなった件は、コールセンターに電話してみたら単なる電池切れのようでした。笑

本当、動いてみないとわからんよね〜〜っていうのが実感です。

そんなことも重なって、朝からネットで調べてみると、20年前のトイレタンクのフタであっても規格がほとんど変わっていないため、フタの部分だけが単品で販売されていました。

価格を見ると5千円ほどで、さほど躊躇する金額ではなかったので、すぐに注文に至りました。

もちろん、欠けたフタでも今まで通り使えないことはありません。
しかし、欠けたコーヒーカップ同様、使えるからといって使うよりも、毎日使う物なので新調して気持ちよく過ごしたいですよね。

しかも、トイレは取り壊しをしない限りはあと10年以上は使うこととなるでしょう。

そう考えたら、今この割れたフタを交換しても元が取れますし、何よりも皆んながトイレを気持ちよく使うことができます。

まとめ

このように、お金を使うときは中長期的に見て自分たちに幸福感をもたらすものかどうか?というのが1つのキーポイントかと思います。

『まぁいっかっ…』て思って放置していたトイレタンクのフタですが、生活の中で小さなことを改善していくとまた新しい糸口が見えてくるのではないかと思います。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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