本当の自分を感じ取れない身体になっていることに気がつく

今年のゴールデンウイークにかなりの背中からの激痛が走り、1ヶ月程寝たり起きたりの日々が続いていました。

丁度、コーチングを学び始めて1ヶ月。

原因は、完全に肩こりからくる頭痛と痛みで私の身体は悲鳴を上げていたのです。
「倒れるまで、本当に兆候はなかったんですか?」
と医師に聞かれたのですが、私には、自分自身に眼を向ける機能が欠けていたのです。

これは、心の中も一緒でした。

1日、1日起きた事象に反応し、対応して精一杯努力していました。でも、自分の心の中は、やってもやっても、まだまだ不足があって、それを補うのに、また頑張って、、、。

夢中だったので、自分の心や体がどう感じているか、自分では全く感じ取れない状況が続いていたんです。

でも、コーチングセッションが終わって、ふと一人になる時、自分の中で何か引っかかる言葉が浮かんできて、それに対して深く深く想いを馳せることが、回を追うごとにできるようになってきたのです。

ずっと、心の奥深くに沈めていた自分の気持ち。

私の価値ってなんだろう

心も体も、悲鳴を上げているのに、全く気づかない自分になっていたのです。

自分らしさってどんなものなのか?

なぜ、満たされないと感じているのか?

もっと、もっとって、思うものはなんなのか?

一つずつ、糸を解く作業を今する必要があると感じています。
そして、今、ここです。

「私の価値ってなんだろう。」
「私が、あなたのためにできることはなんだろう?」

自分のパホーマンスを最大限に上げるには、何を手放し、何を得たいのか?

もっと明確にして行くことが、今後の課題であると言うことに気がつきました。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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