体重計の勧め

私は以前、ほとんど体重計に乗りませんでした。

それは、事実を知るのが怖かったのと、乗ったからといって痩せるわけではないと諦めていたのです。

しかし、食事記録を取るようになってから、食べたものと体重がどのような相関関係になっているかを調べたくて興味本位で、毎日乗るようになりました。

するとどうでしょう、食べたものの結果が、おおよそ数日後には体重になって表示されるようになってくるのが分かります。

確かに、体重が増えると落ち込んで、何をやってもダメなんだ・・・と思うことが多々ありましたが、逆に、どうして体重が増えたんだろうか?と考える手がかりをつかめることがあるのです。

お金に例えると

例えばお金の使い方について考えてみましょう。あなたは月の初めに10,000円をもらいました。
そして、月末にはそのお金がすっかりなくなっていたのです。

さて、このお金、どこで?いつなくなったかわかりますか?と聞かれたら、あなたはすべてのお金の金額、用途、日にち、場所を明確に記載することができるでしょうか?

はじめに、月末になったら何に使ったか教えてくださいねと言われれば、記憶することもできるでしょうが、無意識のうちにお金を使ってしまうと、1週間前のことすら覚えていませんね。

また、月末までに使い切ってしまった場合、お金を戻すことができないので、計画的に使う事も考えないと気付くでしょう。

日々の積み重ねの結果が、明日のあなたです

これと同じように、体重をコントロールするためには、ある程度の認識をしておく方が、軌道修正しやすいと言うことがわかります。

体重にある程度の上下があったとしても、1週間範囲内でコントロールすることで、緩やかに体重を元に戻すことが可能になります。

そのためにも、何を食べたら太ったのか、何を食べなかったら大丈夫なのか?を日々認識しておくと、体重のコントロールもしやすいようですね( ´ ▽ ` )

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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