FreeStyleリブレを使って実際に自分で体験中です。

今日朝からFacebookに投稿したところ、反響があったのでここに書き記しておきます。

甘いものとの決別は難しい

甘いものを食べると栄養が血液に送り込まれ、ブドウ糖に変化するのですが、ブドウ糖は本来、食物自体には沢山含まれていないため、体がもっと摂取しようと脳にその指令を出します。「もっとちょうだい〜」って感じですね。

なので、甘いものを見たら食べたくなると言う感情が抑えられないのは、脳がその時の快感を記憶しているからです。

また、甘いものを食べたら少しではなく、お腹いっぱいまで食べてしまうというのもわかる気がします。

私もそうだったのですが、甘いものとの決別は非常に難しいです。

視覚からのアプローチで、身体の変化を可視化

今日は、朝から食べ物が体の中でどのような変化をもたらすか?を計測器を使って実験してみました。

朝、9時過ぎに食べたもの計測結果です。
食べたものは、
サラダ、大豆、卵2個使ったオムレツで中には、ピーマン、玉ねぎ、ウインナーが入っていました。

スタート時は、89で、食後40分頃には100になり、2時間後には、94でした。

と言うことは、多少血糖値の上昇はありますが、ほとんど大丈夫です。
しかも、まだお腹はいっぱいで甘いものを食べたいという気持ちはありません。

このような食事がいいことは、なんとなく体感できました。

朝しっかり食べたので、お昼は、少し遅めにしました。

本当は、こんなにがっつり食べたい気分ではなかったのですが、とんかつがどのくらい血糖値の上昇につながるか?を検証です。

食べたものは、とんかつ、サラダ、薬味の入った大根おろしたっぷりで実験です。

すると、、、どうでしょう!?

セーフ!!

それほど、血糖値の乱高下はなかった様です。

気を良くした私は、夕方にティータイム

いただきものの焼き菓子をおひとつ。
たった、たったひとつなのに、、、しかも、クッキー程の大きさです。

1時間後の血糖値の上昇は、とんかつ以上に上がり、128になりました。

以前の私だったら、1つとはいわずに2〜3個は食べていたことでしょう。恐ろしい(^_^;)

このように、日々の生活で口にしてる食べ物で血糖値の乱高下が繰り返されていることを知り、少し食事内容にも変化が出できました。

まぁ、人は騙せても、身体と機械は正直ですね〜。

そして、今日一日の平和な血糖値数を見て、少し安心しました。( ´ ▽ ` )

明日は、新しいことに挑戦してみたいと思っています^ ^
血糖値の正常値は、

  • 空腹時血糖値 99mg/dL以下(日本人間ドック学会)
  • 食後2時間血糖値 7.8mmol/L(140mg/dL)(International Diabetes Federation)

なので、なるべく乱高下しない食べ方が良いようです。

こちらの計測器とタッチセンサーはアマゾンでも購入することができます。ご興味のある方はこちらから

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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