今回、大阪で開かれたホットクックファンイベントでしたが、買ってまだ使いこなしていないのでいろいろ知りたいという方から、初期(2015年〜)から使っていて、シャープ製品の大ファンの方まで、多数参加されていました。

今回は、シャープが目指す未来と、私の軸である安全・安心の元で成り立つ、快適生活や健康について共感したので書きたいと思います。

シャープが目指す未来の計画の中に、ホットクックを家庭用炊飯器や洗濯機のように、毎日使って便利な物、また、日本だけでなく、煮込み料理を比較的多く利用する東南アジアに向けての商品化というコンセプトもあるようです。

確かに、ホットクックは初め馴染みが薄く、取っ付きにくい商品でしたが、我が家に来てからお料理のレパートリーも広がりました。

実際、ホットクックが良いよ!といっても馴染みが少ないので、シャープのヘルシオから出てるホットクックと言うと、「あ〜〜ヘルシオね〜〜」と理解していただく方も多いようです。

ただ、残念なのが、ヘルシオは良くても、使いこなしていない方も多く、高いお金を出したけど、結局、レンジでチンしか使っていないよとの声も聞きます。
そう言う人は、必ず、買っても使わないんじゃないか?と思ったり、ヘルシオオーブンが高いので、こっちもかなり高額商品かなぁ〜と思われがちですね。

人によって、金額の価値観は様々なので、あえて議論はしないのですが、毎日使えるので、洗濯機や炊飯器同様、私にとっては、実際のところ安い買い物でした。

この製品を使ってみて、是非オススメしたい方は、共働きの家族はさることながら、栄養に偏りがちな独身男性や、最近痴呆症じゃないかしら?とご心配の年齢の方まで幅広く使って頂ける製品だと思っています。

また、家族内で糖尿病疾患をお持ちのご家族様なんかは、かなり砂糖や塩を減らす事ができ、私も使っているうちに、調味料もどんどんシンプルになっていきました。

材料を切って調味料を投入するという作業は、あまりにもシンプルすぎて、使っていない人にとっては、そんなんじゃ美味しくないんじゃないか?と思われがちですが、実際、野菜そのものも旨みがギュッと凝縮されているので慣れてしまえば、毎日口にするものなので、安全安心です。

昔(1950年代)、三種の神器家電と言われ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫が家庭に一台と言われていました。

当時は、どれも高嶺の花で、洗濯機より手洗いの方が良く落ちるんじゃないとも言われていたんですが、今では、雑巾ですら洗濯機で洗う始末です。

そして、こういったIoT家電を使って、人と物が上手く融合できることで、医療・介護などの社会的問題も少しは軽減できる社会になって欲しいですね。

ホットクックに新しい白も出たようです。
これなら、白をコンセプトにしたキッチンでも馴染めそうですね^ – ^

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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