卵が先か?ニワトリが先か?

そんな言葉があるように、捨てたら入ってきた?

捨てるのが先か?入れるのが先か?

実は、94歳になる痴呆症のおばあちゃんが施設に入って一年が経過した際に、思い切っておばあちゃんの部屋の断捨離をやってみました。

まだ生存している人の物を捨てたりするのは、ちょっと気が引けるけど既にホームに入って、衣類も持ち物も制限がかかってしまっているんです。
すると、元気な時に着ていた洋服も靴も必要がなくなり、判断のつかないおばあちゃんに了解を得ることもできないまま一年が経過。

しかし、もし元気で施設から帰ってきたらそれはそれで良いことなので、その時に新品の洋服を買ってあげれば良いこと。
とにかく、掃除もゴチャゴチャしていると大変なので思い出の品と言われるものを除いてほとんどを処分してしまったのです。

でも、処分したからといって、当時は、特に何かに使うという目的は全くなかったんですよね。

以前の私なら、場所もあるので特に片付けたりしなかったことでしょう。

しかし、物を持ちすぎると脂肪と同じように身動きがとれなくなってしまうことを知り、徐々に処分して行きました。

それから一年程の年月が流れ、今ではお客様や子供たちが帰ってくると、宿泊部屋になっています。

今日も、お客様が家に遊びに来られ、リホームの話をしていたのですが、現状は、どうしても、田舎は場所があるからついつい、子供が巣立った後もそのままの状態で残しているとのこと。
その理由としては、それでも問題ないからということでした。

私の家も、田舎で、結構広いのでとりわけ片ずけなくてはいけない程ではなかったのです。

しかし、片づけた事で、今ではより大勢の人におばあちゃんの部屋を利用してもらっています。

そう、片づけなくても問題のない部屋を、あえて片づけたのです。

捨てたら入ってくる?という、迷信のようなホントの話は、こんな所にもあったのです。

では、何が入って来たのでしょうか?

お金ですか?

いえいえ、、、

空間が出来たことで、

  • 掃除がしやすくなった
  • 人が集まって来た
  • 心が豊かになった


という利点が生まれました。
お金だけにこだわったら、きっと何も生まれないかもしれません

でも、そんな利点が、複利が複利を呼ぶように、もっと人生は楽しく、豊かになっていくことでしょうね。

実際、先日は子供の結婚祝賀会も開催されましたし、それが派生して、義父のいとこ達が集まって、BBQパーティーも開催される予定です。

家が片づけば片づくほど、人が寄ってくるようですね。

あ、もちろん、お金も寄って来て欲しいですよ〜〜笑

そこは、『しあわせ満ちる』の定期預金としておきましょう。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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