やれば出来たやんか!なんでやらんかったんやろう?

って思ったことありませんか?

今日は、襖の張替えのDIYについてです。

実は、家も築30年余り経つと、色々メンテナンスをしないといけなくなってきました。

和室の畳も10年程前に仕替えたのですが、30畳にも及ぶ畳を仕替えるだけでかなりの金額が飛んで行ったことを覚えていたので、襖の張替えについてもなかなか踏み切ることができませんでした。

しかし、現実は、子供が小さい時から使っていた襖で、見て見ぬ振りが出来ない処まで来ていました。

我が家の和室は30畳あり、ザッと20枚以上にも及ぶ襖が入っています。

襖も仕替えないとはいけないと思っていたのですが、実は、毎月の度重なる出費でどうしようか案じていました。

特に、今後リフォームを予定している和室には余り手をかけたくないのが現状です。

そこで、襖の張替えを自分ですることにしました。

以前、網戸の張替えを自分でしたのですが、あまり上手く行かず結局、業者さんにお願いしたことがあったので、襖もお願いしようと思っていたのですが、その前に一度チャレンジです。

ホームセンターに行くと沢山の襖紙があり、従来の水のりタイプのものに加え、アイロンタイプのものもありました。

とりあえずはお試しです。

2枚1組になった襖紙を購入してきました。

失敗しても、襖紙代概ね1200円程です。リスクは低く、最低限の襖紙を買ってチャレンジです。選んだものは、アイロンタイプの襖紙です。

アイロンの熱で紙が引っ付くので、襖の桟にはマスキングテープを貼って、アイロンで押さえるだけです。

すると、綺麗にあっという間に貼れました!!

襖の桟の部分と取手の部分は際にしっかりアイロンをあて貼り付け、その後、カッターで切り取ります。

事前にマスキングテープをしているので、桟の部分に貼りついていても上手くはがせます。

20分ぐらいで一枚貼り終えました!しかも、水を使用していないので取り扱い易かったです。


こちらの写真、右側が年期の入った古い襖です。

但し、横からよく見ると空気が入って波うっている部分も見られましたが、いつまでも汚れたり穴が空いた襖のままより綺麗で快適です。

検討した結果、客間のようなところはプロに依頼して、そうでない部分については時間がある時に少しずつ自分でやる事に決めました。

これだと、お金も時間も有効的に使えそうですね。

やれば出来る!なんでやらんかったんやろう?

やれば出来たやんか〜〜、ホンマなんで今までやらんかったんやろうかと、不思議でなりませんが、これは襖の張り替えだけではありません。以前、キッチンを取り替えた時もそう感じました。

これが、そのときに書いたブログです。

本当に、思い込みって怖いものです。笑

襖の張り替えで部屋が少し明るくなり、気を良くした私は、キッチンのリフォームにも拍車がかかりそうですね。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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