ゴールデンウィークに入ると、日中は23℃を超える暑さが続き、農作業をしているとじわーっと汗ばんでくる季節となりました。

そろそろ、冷たい麦茶も作らないと!と思う季節になった来ましたね。

今日は、暑い夏に向けてお客様にお出しする冷水茶についてです。

5月というと、お茶摘みの時期に差し掛かり、あちこちで新茶が出回る季節になってきています。

旨みと香りを楽しむには、やはり、熱いお茶がいいですが、外気温が上がり暑くなってくるとお客様にお出しするお茶も自ずと冷たくなってきます。

以前、友人宅で煎茶の冷水をいただきましたが、熱い煎茶より苦味が少なく、変色していなかったので、どうやっているのか聞いてみたところ、夏は水出しているそうです。

確かに、いりこ出汁を冷水で一昼夜かけてとると、だしにイグ味がなかったので、お茶も納得です。

そこで、今年は、お客様が来られた時のお茶を煎茶の冷水に変更しました。

こちらは、HARIO(ハリオ)のかご網付き水出し茶ポットです。

網の中に煎茶を入れて、水を入れるだけです。

30分もすればいい色の煎茶が出来上がりました!

味は、イグ味がないので、子供達に言わせれば、「伊藤園のお〜いお茶を飲んでいるみたい」とのことです。

また、お茶の色も爽やかなグリーン色で、お客様にお出しするにはいいですね^ – ^

頂き物の煎茶は冬しか使用しなくて、飲む機会が減っていたのでしたが、これならいい感じです!

使用後の茶葉の廃棄も底から取り出せるので洗いやすいです。

これから、徐々に暑さがこたえる季節になってきました。健康のためにも、水分補給を忘れずに(^ ^)

お試しください〜〜♪

こちらは、以前麦茶づくりについて、7つの習慣の目線から投稿したことです。

何気ないことの積み重ねがあなたの健康を作りますよ〜〜。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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