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立命館アジア太平洋大学APUの学長 出口治明氏からのアドバイスで古典にチャレンジ!〜脳に負荷をかけることで身につく先人の知恵

先日、元ライフネット生命の創業者で、今年から立命館アジア太平洋大学APUの学長に就任された出口治明氏の講演会に参加しました。

生命保険の創業者、今は、大学の学長に就任されたとなると、近くでお話しする機会は、最後のチャンスかも知れないという思いで参加しました。

参加者は40名程、小さな会場で「働き方と生き方」というテーマの講演会です。

第一印象は、気さくで小柄な近所のおじさんが、スーツを着て前に立ってはる!って感じでした。

70歳になられた出口氏でしたが、そんなことを微塵も感じさせないお話しで、最後に少しなら時間があるのでこの後、希望者の方と一緒にご飯でもいかがですか?とおっしゃって頂きました。

もちろん、そんな会に手を挙げないわけありません!

講義1時間、質疑応答が1時間、そして、くじで選ばれた10名程の懇親会では、時間の許す限りフレンドリーな感じで、質問について答えて頂きました。

私たちが話すときの出口氏の眼差しは、優しく、そして、頷きながら受け入れて頂き、話は大盛り上がりです。

そして、座談会で一番盛り上がったのは、速読より精読で、しかも、ビジネス書なんて気分転換で読むぐらいで、やはり古典が良いとアドバイスいただきました。

実のところ、古典なんて、全く興味がなく、苦手な本の一冊でしたが、

「先人から学ぶ知恵は、薄っぺらいビジネス書より重みがあり、自分の頭の筋肉を鍛えることができますよ。
人はどうしても、楽な方に楽な方に、流れて行きがちですが、脳に負荷をかけることで、知恵を得ることができるんですよ。」

で、オススメいただいたのが国富論でした。

「

一人で読むとくじけるので、何人かとグループを組んであ〜でもない、こ〜でもないと、意見を交わし、思考を深めるのもいいですね」
と、アドバイスしていただきました。

思い起こせば5年程前、数名のグループで大阪の難波の喫茶店で日曜朝8時から、『7つの習慣』の本を持ち寄り一ヶ月に一回いろんな意見を交わしたことを思い出しました。

2年程続いた読書会も、メンバーの転勤で活動は終わりましたが、この時、初めて『ミッションを持つ!』ことの重要性を知り、メンバーの中の数名は、自分のミッションについて気付きその道を切り開いているようです。

私も、それ以降、自分が一体何をしたいのか?を常に考えています。

読書会のメンバーはバラバラになりましたが、それぞれの道を歩んでいることが、今となってはいい思い出です。

今回の読書会『国富論』一体どんな風に変わって行くのか、楽しみでなりません。

一年後、今度は九州でAPUの学長である出口氏と再開できることを夢見て、自分なりの思考を紡いでいきたいと思っています。

素晴らしい時間を持てたことに、開催をしてくれた友人、貴重なお時間を私たちのためにお使い頂いた、出口治明氏には、感謝の言葉しかありません。

ありがとうございました!

そして、人生100年、まだまだこれからだと、思わずにはいられないパワーを感じた講演会でした。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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