黄金比=1:1.618の比率がもっとも美しい比率といわれています。
なぜ黄金比には美しいと感じさせるバランスがあるのでしょう?
一つの解釈としては、『自然界のDNAに組み込まれている比率』とのことのようです。

そして、その法則は沢山の物に採用されてきました。
安定した、そして誰もが美しいと感じる比率は、クレジットカードやコピー用紙、そして、あの有名なミロのビーナスの彫刻にさえもです。

ミロのビーナスの比率はおへそから頭までを1と捉えて、おへそから足先までを1.6とするようです。

そりゃ〜、彫刻だから簡単に作れるけど、実際に私達は生身の人間です。
彫刻のように削ったり、付け足したりすることはできません。

わたしは、ミロのビーナスほど顔もちっさくないし、身長もさることながら体重があるので、どっちかというとずっんぐりムックリなんですが、、、。

しかし、この黄金法則を視覚的効果でうまく見せることができます。

まず、身長をカバーしたいなら、女性ならハイヒールを履いて写真を撮ることをオススメします。

今回は試しに10㎝のハイヒールに挑戦です!
そして、足を一歩前に出してハイポーズ!^ ^

必ず写す人は下から上で被写体を見上げるような感じでお願いしますね。

こちらの美しい女性は、ウオーキングレッスンの先生、糀谷園子さんです。
見ているだけでうっとり!

是非お試しください!

あ、実際会ったらびっくりしないでくださいね。

黄金比はあくまで、見かけだけですから笑

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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