寄せ植えをする際のポイント

物事をロジカルに考えるには、フレームワークが必要ですが、寄せ植えにもそういったフレームが必要になってきます。

そのフレームは何かと言うと、鉢の大きさとデザインです。

鉢によって、洋風の鉢もあれば和風の鉢もあり、それによって、同じ花を入れても随分感じが変わってきます。

私たちは、ついつい表面に写る、ここでは花に気を取られてしまいがちです。

そして、花屋さんではあれこれとお気に入りの花を買って帰るのですが、本当に重要なことは、どの鉢に植えこむかを先に決めないと、幾つの花苗が必要か?また、その花は主木を含めてどのようなものなのか?が決まってきません。

例えば、今日は青銅器色の洋風の鉢に寄せ植えをしました。

すると、銅板色のコルジェリネという主木がアクセントになってくるのです。

そして、その2つを引き立たせるように明るい色を植え込むことで、グッと華やかなイメージになってきます。

本来、夏や春になると外は華やかなお花がどこにでも咲いていることでしょう。
しかし、これから冬の到来です。

外は寒く、玄関の灯が恋しい時期に、ホットできるようなそんな花をイメージして配色をしてみました。

もうすぐクリスマス、お正月シーズンですよね。

少しでも華やいでいただければと思います。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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