昨日は、マインドマップを活用してブログを書くことについて説明しましたが、「そんな使い方があったのか?!」とご意見をいただき、お役に立てて嬉しかったです。

実は、本当はみんなこれを無意識のうちにやっているのですが、言語化できていなかったので、自分の発想をどうしたらうまく引き出せるのか、いまいちわからなかったのです。
しかし、こうやって書くことで思考を深めた結果、なんだこんなことだったのか?!という気づきが多くなってきています。

こちらが、マインドマップ活用法です。(本当は、みんな無意識に使っていますよ!だから、できますよ。)

で、今日は、この話を友人にしたら、友人にとって「あっ!」という気づきがあったので、共有してみたいと思います。

ストーブというマインドマップからたどり着いたもの

先日の友人との会話から

、なかなかうまくブログが続かないと友人が話していたので、私は、この話をたまたま喫茶店で目についた薪ストーブの話からマインドマップ的考えかたを説明したところ、途中で、友人は「あ、、、わかった!!!」と声をあげたのです。

友人は、薪ストーブが好きで、家を建てたらこれを置きたいと話していました。
しかし、建物の構造上無理なこと、設置費用にかなりのお金がかかることで自分の夢を断念していました。

そこで、このストーブをマインドマップの中心において説明していたのですが、「なぜ、好きなのか?」という部分に触れた時、彼女の核心の部分に触れたんだと思います。

本当に欲しかったものの核心に迫る

彼女にとって薪ストーブは暖かい空気で、そのストーブを秋になると掃除をしてくれたり、薪を割ってくれたり、運んでくれたりする力強い男性が欲しかったのです。

そう、薪ストーブはただの形で、本当に求めているのはその裏に隠されたものだったんですね。

あれも欲しい、これも欲しいと思う背景には、それを得た時の幸福感を感じたいからなのですが、その幸福感というものが、物がある限りずっと満たされているものが、生活必需品になっていき、反対に嗜好品というのはその場しのぎのパターンが多いようです。

嗜好品が悪いと言っているのではなく、この嗜好品をどうやったら、幸福感を継続させられる物になるかが鍵になってきます。

彼女の場合は、もちろん暖炉を手に入れることもそうですが、本質的には、その暖炉を定期的にメンテナンスしてくれて、暖かい日々を一緒に過ごしてくれるパートナーを求めているんですね。

それは、恋人であっても、家族であっても構わないのです。

また、よくお金持ちになりたいと人は考えますが、こうやって深掘りしていくと、彼女の場合は数億もする豪邸でなくてもいいので、ストーブがつけられるような一軒家で毎日愛する人たちと過ごしたいというのが見えてきます。

どうですか?

ブログで思考を深めると、自分は一体何が欲しくて何が不必要なのかが徐々に明確になってきます。

今回は、友人と喫茶店で、

ストーブの話をほんの数分しただけですよ。

皆さんも、ブログで思考を深めるということについて、考えてみてください。

きっと新しい発見があるのではないでしょうか?

懐かしいなぁ。ほら、こんなに私も悩んでいました。笑

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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