昨日から急に冷え込みが増し、なんとなく寒けがさしてきたので、今朝からもぞもぞと厚手の靴下やヒートテックの下着類、コートを出してきました。

そうすると、引き出しやハンガーは膨れ上がり、出し入れがしにくい状態です。

特に冬物はかさが増すので、引き出しには厳密にいうと3〜5点しか入りませんが、それでは全く収納が足りないのです。

困ったなぁ〜。と考えていたのですが、スマートカットの書籍を読みここは再度シンプル化ということで、タンスを見直しました。

私たちの脳の意思決定は有限である

大きいことがいいとは限らない。いいものがたくさんあると、かえって厄介なこともある。

今日において、驚異的な製品を生み出した、アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、高機能化に加えシンプル化を貫き、今では、日本のシェアの70%がiPhoneを占めてるようです。

そして、彼のクローゼットの中も黒のトータルネックとジーンズが何十着もストックされているほど、余計なことに対しては、実にシンプルな選択肢なのです。

そして、オバマ前大統領も、グレーかブルーのスーツが定番だったようです。

これは、彼らが毎日、重要な決定を間違えないでするために、案件に集中することが必要不可欠で、それ以外のことに、脳の意思決定を使ってしまうと、疲れるどころか業務が遂行できない事態に陥ってしまうのです。

確かにそうですよね。仕事に行く前に、今日のファッションはどんなのにしょう?って朝からウキウキ考えていたり、迷ってりしていたら、重要な決定事項の前に疲れてしいますよね。

第一、遅刻だってしかねませんよね。笑

まぁ〜、私たちは、そんなに要員ではないにしろ、確かに出かける前に洋服選びで疲れ果てて、電車を乗り遅れそうになったことは一度や二度ぐらいあるでしょう。

シンプルにすることで、一番重要なことに自分の意思が使える

しかし、ある程度、まぁ〜女性だから多少のバリエーションはよし!として、決めて置くと確かに、朝の時間も楽ですよね。

洋服一つ取り出すのも、ぎゅうぎゅう詰めのタンスを開けるのとはわけが違いさっと取り出せますし、あれこれと迷うこともなく、さっと身支度ができてしまいます。

それは、まるで、旅行にいった朝の身支度のようですね。
既に荷物は持ってくる前に選別してあるので、悩む必要性がないようです。

このようなわずらわしさから解放されると、気持ちよく出勤の準備や朝の時間が過ごせること間違いなしです。

さぁ、タンスを開けてみよう

ということで、今朝は朝から少し起毛の入った冬用のセーターやスボン、スカートを一旦、収納箱から出してきました。

いくつか処分したのですが、それでも仕事用と家庭用を分けて考えても、これ以上減らせないことが判明し、逆に秋に着ていた同じ長袖でも、薄いタイプは一旦収納箱に入れてしまいました。まぁ〜多少タンスが軽くなったので、収納も楽になったようです。

あなたはたくさんのものに囲まれていないでしょうか?

まぁ〜〜、何度かタンスの整理はしているものの、それでも、何かとほかせずにあるものが何点か出て着ます。

今回も、出しては入れ、入れては出しのセーターが何点かありますが、こちらは、仕事でとことん冬の間着てその後は廃棄しようと思っています。

もし、この一つ一つが雑音だと考えれば、脳にいいはずはありません。
とはいえ、頭でわかっていてもなかなか捨てれない、私たちの生活習慣から抜け出すためにも、時折、衣替えをして見直すことが必要なのかもしれませんね。

これから徐々に寒さが増してくる季節となりました、ぜひこの機会にもう一度衣類を見直してみませんか?

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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