美味しいものに目がない!!
とはいえ、私の住んでる地域は田舎なのでやはり自分で作るしかないですよね^ ^

美味しいものは、シンプルにすればするほど美味しさが際立ちます!
簡単で、安全で、安い
あとは、作る気力の問題か、、、。
そんなときは、優れた家電製品に頼るしかないでしょう〜〜

ということで、こちらも紹介します。

私が最近1万円程度で、購入してよかったなぁと思う電化製品です。

これで、みじん切りや大根おろしなどの作業も、抵抗なくおこなえるようになりました。

そして何よりも、そのあとの掃除が簡単なのです。

刃は簡単に取り外せます。

また、ステンレス製なので、ベタつき汚れも比較的簡単に洗い流せます。

で、今日はハンバーグ作りです。

以前、ハンバーグといえばスーパーの特売でミンチ肉を購入して作っていましたが、2日ほど作るのが遠のくと、ミンチ肉が痛んで黒くなって廃棄することもありました。

確かに、100g100円ほどのミンチ肉を販売しようと思えば、スーパー内でパックする際に残った端切れや、売れ残った肉を再調理することも可能性としてありますよね。
また、部位によってはかなり油っぽい部分も入っており、フライパンでハンバーグを焼くとなんだか油がジュウジュウ出てきて、焼いているのか揚げているのかわからないほどの油脂が出ることもしばしば。

そこで、特売の時に豚、牛の細切れを買って、フードプロセッサーでひき肉を作りました。

この時に、塩・胡椒・ナツメグ・コンソメなどの香辛料も一緒に入れちゃいます。すると、肉に調味料がうまく馴染んで、後で混ぜるより楽ですね。

こちらは、以前サンドイッチをしていた時のパンの耳を冷凍保存していましたので、こちらもフードプロセッサーに入れてみじん切りです。

また、タマネギや人参などの残りら野菜もついでに加えて、みじん切りをしました。

全ての具材をボールに入れて、混ぜたらハンバーグの形(俵状)にととのえて後は焼くだけです。

ミンチほど細かくなりませんが、粗挽き肉は食べた時の歯ごたえもあっていい感じです。

そして、何より驚いたのは、肉汁は出ても油は出てきません。

そして、食べた後ハンバーグで以前は胃がもたれていた、祖父もそのような感じはなかったようです。

いや〜〜、スーパーでひき肉にする前の肉はどれぐらい油脂のある肉を使っているのか見てみたいぐらいです。

確かにミンチ肉を買うより、費用も倍ほどなりましたがそれでも、豚も合わせるので、100g250円前後でお肉は購入できますし、野菜をふんだんに入れたハンバーグはカサ増しできてとても美味しいですよ。

これもフードプロッセサーのおかげですし、今回は、大根おろしとポン酢でいただきました。

もちろん、大根おろしもフードプロセッサー君に任せたらあっという間に大根半分をすりおろしてくれました。

「まぁ〜みじん切りぐらいは手でもできるし、大根おろしもおろすだけでしょ〜」って思っていましたが、少しの手間ですが、料理はこのような手間が連続して続いています。

なので、少し機械に任せることで時間が空き、その時間や気持ちの余裕でソースを作ったり、いつもより材料を多く切って、作り置きをしたりしておくと、忙しい日にとっても助かります。

実際、以前は仕事が忙しい時期になると出来合いの惣菜を購入していた頃もありましたが、今では何かしら冷凍庫や冷蔵庫にあるので1〜2人分の料理なら事欠きません。

子供が「ちょっとお腹すいたぁ〜〜。」って言っても、とりあえずのお料理があると便利ですよね。

こちらも、今年買ってよかった調理器具の一つになりました!

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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