皆さんは旅行というと、どんなイメージを浮かべますか?

小さい頃私は、3世代の家族で住んでいました、なので、旅行といえば大人数で行くのが当たり前でしたが、それなりに費用もかかるので行けても年に1回がいいところでしたね。

しかし、私が小学校を卒業するのをきっかけに家族7人で九州に旅行に行ったことを今でも鮮明に覚えています。
行きはフェリーで別府まで、帰りは飛行機で帰るという今まで乗ったことのない交通手段で旅行ができ、あんなに大きな機体が飛ぶことにワクワクドキドキしたものでした。

また、初めて泊まったホテルの部屋がベットルームと和室の大きな部屋に泊まりすごく豪華だったように思います。
初めて寝たベッドのワクワク感も、フラダンスショーを見ながらの夕食、何もかもが初体験でした。

そして、子供たちの成長と共に、なかなか旅行できなくなり、7人での家族旅行はこれが最後になりました。

考えてみると、この旅行は生涯の中でかけがえのない思い出でした。

それから十数年、私は皆さんの思い出をお手伝いする仕事、海外添乗の仕事をしていました。そしてその

原点はここにあったのだと思います。

そして今朝、フェイスブックに2年前投稿したタイムラインが流れてきました。

それは、2年前に勝間和代さんたちとカナダに旅行した時のことでした。

勝間和代さんは、テレビや本から読み取れる先生・経済評論家などのイメージとはまた違い、一人の普通の人として、1週間私たちと時間を過ごすことができました。

それは、カナダの大自然と限られた時間がもたらしてくれた至福の時間でした。

そして、そこで知り合った人や出来事など、様々な幸せな思い出が溢れ出し、モヤモヤした私の心の奥から湧き上がった言葉を書き留めておこうと思います。

それは、私は、どこに行きたいか?が重要ではなく、誰と行きたいか?なのです。


それは、旅も人生もです。



そして、きっとここだけは、生涯変わることがないと思いますし、私の人生で知り合った全ての人に感謝したいです。

ありがとう!

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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