小商いを成功させるためには、自分という商品をブランド化させないとお客さんが寄ってきてくれません。そこで、今日は「わたし」という存在を知ってもらうためのプロフィール作成につて、知っていてほしい重要なことです。

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「自分ごと」にしか人は反応しない

です。

自分のプロフィールを俯瞰してみてみる

昨夜は小商いのススメで、自分のプロフィール見直し大作戦でした。

集まっていただいたメンバーの方々のプロフィールを確認しながら、いったいどのような文章にしたらプロフィールがうまくかけるのか?自分のタグを出しながらの会議です。

過去に書いた自分のプロフィールのキーワードをビジネスモデルキャンバスにはめ込んでみると、自分にかけているところが浮き彫りになってくるんです。

こちらが、以前の投稿です。
プロフィールの書き方についてご参考に(^ー^)

例えば、自分のキャリアはたくさんかけるのに、そのキャリアを使って相手にどのような価値を提案できるのかがまったく書かれていなかったり、キャリアはあるのにただの宝の持ち腐れのようにお蔵入り、活動もしていないし、活用もしていない。

そんな事実を突きつけられるのです。

簡単な説明の後、キャンバスに書き込んでもらいましたが、出るのはため息ばかり。
どうやって、ここの書き出した単語をつむんでいけばいいのかわからず、筆が止まるシーンもしばしばあったのです。

皆さんのプロフィールは誰に向けて書いてありますか?

さて、ここで一番大切なことは、プロフィールは誰のために書いていますか?ということです。
私たちが、ついしてしまうことは、書くことに夢中になり、誰にむけて書いているのかが、忘れがちになるのです。

結果的に、自分の過去の経歴や自分のことだけを書いてしまって、相手を意識していない文章になってしまうのです。

友人との会話ならそれでも許されるでしょうが、見ず知らずの人が「わたし」という存在を知ってもらうために書くものですから、文章で表現するときは相手を意識しながら自分の個性を出さなければいけません。

「自分ごと」にしか人は反応しない

確かに、言葉をつぐむ作業は、非常に難しいです。
しかし、相手にとっていかにヒットする言葉がつぐまれるかが、自分を売り込む一つの方法でもあるのです。

特に、人は「自分ごと」にしか全く反応しないのです。

例えば、隣の人がたわいもない話をしているとそんなに入ってこなかった会話の内容が、自分に関係のある話をしていることがわかってくると耳がダンボになるということありませんか?

これは、全く興味のない話の途中に、自分の名前が登場したり、興味のあることの単語が突然聞こえてくると、人は無意識にその部分を聞き取ろうと注意力が注がれます。

これを、文章でいかに表現するかが、プロフィール文の肝になってくるのですが、一番手っとり早い方法は、興味を持ってもらえそうな相手を意識して書くことなんです。



「わたし」という存在を知ってもらうためのプロフィール作成の初めの一歩

もう一度自分のプロフィールを見直してみましょう。
あなたのプロフィールは、誰に向けて書いてありますか?

一歩づつですが、小商い会議に参加していただいているメンバーの方が、変わっていく姿をみて、わたしも共に成長していることを実感しています。
プロフィールなんて、今やパソコンでいくらでも書き換えてウエーブに流せる時代がやってきました。
だからこそ、旬のプロフィールを届けるべきなのかもしれませんね。

こちらのブログは小商いについてです。

こちらが参考図書です。
文を書く際、非常に役立ちました。ただし!読んだからといってすぐにうまくなるわけはないですね(笑)

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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