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ブランディング作りに欠かせない、たった1つのルール〜差し出すものを決めろ!【小商い実践編】

土曜の昼下がり
。
仕事から帰ってキッチンに入ると、ガネーシャがあんみつをむしゃくしゃたべていました。しかも大量のあんみつです。

「ガネーシャ、いったいそんだけのあんみつどうしたん?」と、不思議に思ってガネーシャに聞いてみました。

「わしのファンからの送りもんや〜〜!」と、口いっぱいに頬張りながら答えたのです。

「

はあ? はーーーーーー??」
なんでガネーシャがあんみつ大好きなの知ってるの?
まさか!請求したなぁ〜〜!

ほら、いつものように、手を差し伸べて、『ちょうだい、ちょうだ〜い!』てね。

私ってどんな人?

するとガネーシャが、
「そんなんちゃうで!おまんはん、セルフブランディングってしてるか?」と質問してきたので、私は即答で答えました。

「自分のことを、ブランディング化することちゃうん?

で、それがこのあんみつとどう接点があるわけ?」
とおもむろに質問をすると、

「それはなぁ〜、わし人のためにええことやったってるやろ。
そしたらわしのファンが、『ガネーシャ様のお好きなあんみつ、どうぞ食べてください』って言うて死ぬほど送ってわけや。
まっ、言うてみたら、お供えみたいなもんやな。

ついこの間は、『どうやったらガネーシャ様のように儲かるのか教えてください』って聞いてきたから、これって商売につながるおもて、本書いたんや。
タイトルはズバリ!『年収10倍アップや!』
(

な?なんか、それ聞いたことあるタイトルやけど、、、。
まっ、先に話を進めましょう〜。)

本書いたらな、その人に教えるだけとちごて何万人っていう人に教えを分け与えることができるやろう。
そやからそこで、わしあんみつ好きやんか、継続的に手に入れる方法を考えたわけや。
そこで、プロフィールにわしの大好物はあんみつと書いといた。
そしたら、わしのファンがどっと送ってきてくれて、、、。
」と、ニコニコしながら、あんみつを食べ続けいるのです。

差し出すものを決めろ!

「そっか、、、。プロフィールに好きなことや大好物書いたらいいんか!?

」と、私が即答で答えると、

プロフィールは、私ってどんな人?ってことを明確にするもんやん。確かに、あんみつが好きとか、これが得意とか、これも私や。
そやけど、それ読んでも、「あっそう。」で終わるわい。

そやから、こっそりと言うと、、、、
あんみつが欲しかったら、先に自分の持っているものを、差し出さなあかん。そのPRをするんや

いいか、ここ間違えたらあかんで、プロフィールは読んでいただいているお客さんにどのような価値が提供できるかを書くことやで!
その人なりと、自分にとって有益な情報をもらった時初めて対価を得るわけや。

だから、あんみつをもらえるかどうか?はお客さんが決めること。

読み手に対して有益なプロフィールを作ろう

もう一度言うで!
どんなに素晴らしいプロフィールでも、読み手に対してなんの有益性もなければスルーしてしまうことが多いんや。
例えば、
「私、〇〇持ってる。これも持ってる。あれも、、」
だからなんやねん、自慢かい!すごいね、、、で、何??で終わってしまうから!

そう言うとおもむろに、私に手を差し伸べた。

「なんなん?その手??」と、言うと、

「決まってるやん、あ・ん・み・つ」と言って、私からもとっていきよった。

やるなぁ〜ガネーシャ!

只今大活躍のガネーシャの小商いはこちらです。

ガネーシャへのお供えはこちらから笑

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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