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ブログを書くことが億劫になったら〜立ちはだかるハードルの越え方

あ〜仕事が終わった!

5日間の休暇をいただいて海外旅行に行ってきました。

昨夜帰ってきて、5日分の洗濯物や片付けをして今日はたまりにたまった仕事がようやく終了したのです。(^_^)v

毎日、ほんの少しずつやっていれば全く苦にならなかった仕事も5日分たまるとすごい仕事量です。

もちろん、いつも溜めているるわけではないので、こんな時もあってもいいのではないかと思いますが、こつこつやる大切さをしみじみ感じています。

サボるととんでもないことになっていた

例えば、ブログを書くということです。

ここ数日間の海外旅行のために、随分お休みをしていましたから、お休みした分を今から取り返せと言われても、無理〜〜〜!ってなってしまうのです。

書くという思考もすっかりボケてきましたし、一日サボる癖がつくと、次の日もまっいいか〜って感じになってしまいます。
そうすると、ズルズルと書かない日が続き、自分の書いてないことを正当化しようとしてしまいます。


ブログを始めようと決意するより、書こうとパソコンに向かう方が難しい

このように、ブログを書こうと決めたことよりも、ブログを書くためにパソコンに向かって文字を打つ方がハードルが高くなるのです。

私も何度もこのハードルを乗り越えてきました。気が進まない日もあれば、長期休暇の時はブログを休むこともあります。

そうすると次第に、ブログをかかないことの理由を考え始めます。
『今日は疲れているからいいや』とか、『時間がなかったから』などの理由です。

挙句の果てに、『このまま続けるべきなのか?』『ほかのことをすべきではないのか?』などの・・・すべきか?と言う疑問で頭の中がいっぱいになります。

このような時こそ、『本当にこれでいいのか?』と考えるより『どうやったら続けることができるか?』を考えるほうが、結果的には良いようですね

ですから、無理やりパソコンを開けて、何でもいいから言葉を打つように仕向ける行動に変えていくのです。

例えば、パソコンを開けて、ブログのタイトルを考えたり、見出しを考えたりです。
もっと馬鹿馬鹿しいレベルに落とすなら、座ってパソコンを開け過去の記事を読むでも構いません。

実際、今日は仕事のリバウンドで集中力が低下し書き続ける集中力がありませんでした。なので、途中で動きを取り入れた動作、例えば、子供の送迎、コーヒーブレイク、入浴など挟み込んだのです。

連続して投稿できない時でも、こんな風に小さなレベルに切り分けたことで、次にパソコンを開けて書くということのハードルが薄らいできます。

今日のハードルを乗り越えろ!

このように、立ちはだかる大きな壁を越えようとするのでは無く、立ちはだかる壁に階段を作り、一歩一歩登っていくことがとても大切ですね。

また、そのハードルを越えるためにも音声入力をしたり、サクサク動くパソコンを使うことでハード面を補い、労働時間の短縮によって気持ちのゆとりを脳に与えていくことが大切です。

しかし、タイ旅行は楽しかったなぁ〜〜。



こちらは、タスク管理からみた立ちはだかるハードルの乗り越え方です。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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