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セールスマンの生産性は、お客様に物を売っている時間だけであると心得よ【小商い実践編】

ガネーシャが小商いを始めてから、はや半年が過ぎようとしています。
ガネーシャ像の売り上げもさることながら、レンタルガネーシャ像を売っているので、チャリンチャリンの課金システムで毎日あんみつ生活を楽しく送っているようです。

しかし、あまりにも怠惰な生活にムッときた私は、嫌味たらしくこうつぶやいたのです。

ぐーたらしてやんと、さっさとガネーシャ像のセールス行ってきたら?



そしたら、あいつなんて答えたと思いますか?!

あんな〜、出来るセールスマンは、一見バタバタしていない!ってしてるか〜?

いやいや、ガネーシャ、あんたは一見も何も全然バタバタしていないやん!

って突っ込みたかったけど、ここはぐっと我慢して、やんわりとガネーシャの教えを聞くことにしました。



出来るセールスマンのここに注目!

ぼ〜っと、してるように見えてわしかてセールスしてるんやで、とりわけ、気を使っているのはセールスに対する時間の掛け方や!

生産性を上げようと思ったら、単純に一時間あたりの単価を上げることになるわけや。
そやから、出来るだけ単価の高いものをたくさん、時間をかけずに売る方法がいいに決まってるやろ!

そのための、ポイントは2つ

  1. 移動時間を効率よくするためには、お客様宅は、一筆書きで訪問できるように考える
  2. 単価の高い顧客を中心に営業活動を開始する

これを徹底的に、工夫するんや。



移動時間を効率的に使う

「いかに効率的に移動時間を使っているか」の差なんやで。

もちろん、移動時間に事務処理をしたり、本を読んで情報を取り入れたら有効的に時間を使っているような気になるかもしれんけど、セールスマンにとって一番大事な時間は、お客様に会って物を売るっている時間なんやで!
実際には仕事をしている気になっていても、お客様には1秒も会っていないわけやから、その間に売り上げを増やすことは不可能なわけや



生産性を上げるためには、いかに移動時間を効率よくするかだ。

単価の高い顧客にターゲットを絞る

移動時間も、単価もうまく上げられるように、交通手段・訪問回数・顧客単価を徹底的に調べあげる。

これによって、ばたばたと営業することもなく計画的に1日をスタートすることができるわけや。
できる営業マンは、すべてにおいてそつがない。

時間を制するものは、人生を制す!

だから、わしがゆっくり押入れで寝てることができるのも、この辺をマジで考えているからやん。

ええか〜〜、どんな金持ちでも一日は24時間平等に与えられているわけやん。

金では勝ち目が無くても時間の使い方を工夫し、いかに生産性を高めるかが肝になることを忘れたらあかんなぁ〜。

まとめ

出来る商人とそうでない商人の差は、効率的な移動時間の使い方ということですね



決して勘違いしたらあかんで!「頑張っている」って、何様のつもり?

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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