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衝動買いを防ぐための「7つの習慣」原理原則〜すべてのものは2度つくられる

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すべてのものは2度つくられる〜七つの習慣より

万物にははまず知的な第一の創造があり、それから物的な第二の創造がある

先日から、リホーム計画をじみ〜に行っているのですが、なかなか思うようにはいかないのです。

お正月休みに、大型家具店に行ってきました。
実は、衣裳部屋のタンスが寄せ集めの収納品なので、毎日取り出しやすいように、出し入れしやすいタンスに変更しようとふと思い立ったのです。

これは、リホーム計画、初めの一歩みたいなものですね。

すると、いろいろな種類のタンスがあり、組合わせて買うと結構いい値段になってくるのです。

もちろん、自宅にある使えるものは使いたいのですが、引き出しも安物は出しい入れしにくく、スムーズではないのです。
毎日使うものですから、居心地の良いタンスをと見てみると、やはり値段もそれ相応です。
しかも、統一感を出したいと同じアイテムで揃えてみると、間違いなくうん十万円になります。

このように、ちょっとした買い物でも、あれこれと考えていると大きな買い物になってしまったり、とどのつまりが、まっいいか〜みたいな感じでとりあえずの商品になったりするものです。

とりあえずの買い物からの脱出

初めはちょっとした思いつきであっても、あれこれ考えていくうちにどれが一番自分にとって心地良いか?もしくは、将来的にどうありたいか?という軸みたいなものを問うようになります。

これが、7つの習慣で言うところの第一の創造です。

ここをしっかり決めておかないと、買ってしまった商品に不都合が起き、買い足したりして余計な出費にもなりかねません。

買うことよりも大事な工程になります。

買うという行動は、物理的な創造なので第二なのです。

どうありたいか?

買い物ひとつとっても、知的な創造がとても大事でして、遠い将来でなくてもいいので、この10年ぐらいはどうしたいかをしっかりと見極めながら進んで行く方が、後々スムーズに行くことが多いようです。
後でしまった!と思っても、お金はなんとかなっても、時間は取り戻す事が出来ないからです。

7つの習慣にある「目的を持って始める」とは、このすべてのものは2度つくられるという原則からきています。

そして、日々の忙しさに追われ、やっていることそのものに意味があるかどうか考えないさまは、多くの無駄を出してしまうのです。

まさしく、タンスを買うという行為から、自分は将来どういう生活をしたいのか?を見直すきっかけになりました。

え・え・・・?そんな面倒くさいこと、たかがタンスやないですか!って?

確かにそうですが、家具って結構長い間いるでしょう〜笑
しかもうん十万なら、考えないかい?

あ〜〜、私も「あ、、買っちゃいました🎶」とさら〜〜っと言える御身分に早くなりたいですーーー。

さて、「七つの習慣」の書籍はこちらです。
タンスの話は書いてないですが、目的を持って始めることの大切さが書いてあります。
名著ですが、マンガもあります。

カリモクの家具もいいですねー。

こちらは、断捨離についての投稿です。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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